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春が待ちどおしい

2019年1月11日

寒に入り、その言葉通り一年で一番寒い時期を過ごしている。

しかし確実に日の出は早くなり、日の入りも遅くなり始めている。

どこかで自然界の摂理は「次の春」の準備をしている。

日本経済に次の春は来るのだろうか。

1929年の世界恐慌で株価が大暴落した後、アメリカの株価が暴落前の水準に戻ったのは38年後である。

日本のバブルの株価ピークは1989年年末、つまり平成元年の38915円、
あれから30年、株価はいまだに半値をやや上回る水準だ。

平成の時代をとうとう終えようとしている。

株価にこだわるつもりはない。

大切なことは新たな日本経済の推進力を見つけることで、そうすれば株価はおのずから付いてくるはずだ。

春はいずこか?

日本の模索は続く。