「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

今週のズバリ

最新記事

2019年3月18日

SNS情報でマスコミがニュースを作る時代

2019年3月11日

スポーツの国際化

2019年3月 4日

ものおもうかぐや姫

2019年2月25日

機械のもろさ

月別バックナンバー

スポーツの国際化

2019年3月11日

2024年パリ五輪組織委員会は追加種目の候補を発表し、20年東京五輪で3大会ぶりに復活する野球・ソフトボールや沖縄発祥の空手が落選した。

東京大会で初採用となるスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンは候補に入り、昨年の夏季ユース五輪で初めて実施されたブレークダンスも選ばれた。

地元開催でメダル候補の野球や空手が、次は認められないということは今に始まったわけではない。

ただ前回東京大会で追加種目になった柔道はその後国際的な普及により常設種目になって今日に至る。

オランダのヘーシンクに日本の神永が負けただけで「講道館は死んだ」と批判されるような国内だけのスポーツはその後一大転換した。

今五輪では種目数も増え、男女でメダルを獲得する選手は30か国前後とまさに世界的なスポーツへと発展した。

野球や空手もそうなるように努める責任が日本にはある。大谷選手などの活躍に世界の若者が憧れるような時代の到来を望みたい。