「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

ブログ

最新記事

2020年10月14日

★ブランド崩壊

2020年10月13日

★いたずらメール地獄を放置していいのか

2020年10月12日

★県内修学旅行

2020年10月 9日

★LCCの苦境

月別バックナンバー

★いたずらメール地獄を放置していいのか

2020年10月13日

大手ネット通販会社や大手都市銀行の名前を語るいたずらメールが一日何十本も届く。
そんな通販会社と付き合ったこともないし、銀行とも取引がないから明らかにこれは嘘とわかるが、
「宅配便を届けましたが不在でした、再配達は下記をクリック」とか
「郵便局です。書留が届けられません」というメールには一瞬真偽のほどを考えてしまう。それでも私のアドレスを知っているわけがないと思いなおし、やはりいたずらだろうとわかる。
更に携帯にショートメールで、携帯会社を語った偽メールが来るとさすがに悩んでしまう。
私のパソコンでいえば、必要な本物のメールの何倍ものいたずらメールが毎日押し寄せてくる。休日などは本当の用事のメールは一本もないのに、いたずらメールが100本以上ということさえある。
撃退しても撃退しても執拗な攻撃に根負けしそうだ。
これを放置していていいのだろうか?
多くの偽メールが海外から来るという。
確かに読んでいておかしな日本語でこれは外国人が出しているに違いないと思うものもある。
また偽メールだけでなく、宣伝のためのダイレクトメールも相当あり、どこかの入会手続きで登録させられたアドレスが流出し、それを使って商品やイベント宣伝に利用している例もたくさんあるはずで、犯罪やいたずらと同列視はしにくいものもある。
こんなことで日々誰もが危険にさらされる現代を、はたして進歩したと言えるのか、疑問に思う。
魔の手から身を守るのはたやすいことではない。
住みにくいご時世である。