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松の内に七福神を巡るお参りは今も盛んだが、今年は初詣もままならなかっただけにどのくらいの人が参加するだろうか。
七福神めぐりは江戸時代から始まったとされる。
日本の神様は恵比寿のみで道教の神様である福禄寿と寿老人、そして実在した僧の布袋は中国から、武の神様毘沙門天と女神弁財天はインドから、そして大黒天はインドの神と日本の神様が習合している。
祖国も宗教も違う神様が宝船に乗り幸福を授けに来てくれる七福神は縁起ものが好きな日本人らしい福の神々と言える。
全国には200余りの七福神巡りがあるそうで近年新しくつくられたものさえあるというから、科学万能の時代でも信仰は共存できるようだ。
集団行動は難しいが七福神巡りなら一人でもできる。
7日までと期限を切らなければ別にいつでもいいではないか。
コロナは難敵だ。神仏も連合軍で束になってかからなければ撃退できないだろう。大黒にも恵比寿にも福禄寿にも弁財天にも毘沙門天、寿老人、布袋にも頼んで宝船に乗って一緒に戦ってもらうしかない。
頼りにならない政府よりもはるかに頼りになるのではないだろうか。