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18日は雨水。降る雪が雨に変わる頃である。
列島はまだところにより大雪に見舞われているところもあるが、日一日と日脚が伸び、風ぬるみ少しずつ春を感じられるようになってきた。
驚くことに前橋に引っ越して3か月近く、まだ市内で傘を使った日は一日だけだ。
雪はおろか雨が降ったのも一日だけなのだ。
それでは渇水の心配があるかと言えば、群馬県でも北部にあたるみなかみ町などでは大雪になっており雪解け水が利根川を潤しているので、まず前橋で水不足は考えにくい。かりに利根川上流の群馬が水不足なら東京はもっと大変な事態だろう。
東京など関東南部も冬は晴天が多いが、実際に住んでみて前橋は東京以上に雲一つない晴天の日が続くことが分かった。
私が群馬に引っ越したと言うと、「雪で大変でしょう」と憐れむ声を多くいただいた。
皆さんニュースを見て誤解されているようだ。雪が多いのは群馬県北部で、南部に位置する前橋は雪はほとんど降らないのである。
「寒くて大変でしょう」という同情の声も多いが、実は暖房もよほど朝の早い時間でもない限り使っていない。横浜の家にいたころは一日中暖房の世話になっていた。
我が家は南向きで一日中陽がさし、暖房どころか蛍光灯も昼間は必要としない。
この冬は光熱費が大助かりである。
東京に暮らす以上に梅の開花や小鳥のさえずりに囲まれ春の訪れを実感している。
住んでみないとわからないことは多いものである。