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2017年11月20日

リアルの生きる道

2017年11月13日

ああ 日本が壊れてゆく

2017年11月 6日

高齢者とは一部の人ではもはやない

2017年10月30日

ひと頃は・・・・・・

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リアルの生きる道

2017年11月20日

ショッピングセンターに行ったらデジタルサイネージ広告でスマホでネットショッピングが便利にできると繰り返しPRしていました。
つまりわざわざ店に来なくていいと店が言っているわけです。

実際、店はただのショールーム化しています。
私はもう5年以上本屋のレジを通していません。
自宅近くの書店を確信犯的に毛嫌いしているためですが、本屋で売れ筋の本を見つけ 店を出るやアマゾンに注文しています。

ベビーバギーを押すヤンママも荷物を持ち帰りたくないから商品名や品番をメモして帰り、後にネットで購入。

これで良いのか悪いのか論じても始まりませんが、リアル店舗の勝ち目はありません。

それにしてもショッピングセンターが店に来なくていいというコマーシャルをして
テナントは逃げ出さないのか心配になってきます。

あれはパロディで実は店に来ると別の楽しみやメリットがあると言いたい広告なのかと悩んでいます。

 

ああ 日本が壊れてゆく

2017年11月13日

東芝、富士ゼロックス、神戸製鋼、日産、スバル、タカタ・・・・

不正を40年、役員も認識・・・・などなど

まあそうでしょう、自分の会社でおかしいことをしていることに気がつかないほうが変です

それをやり続けてきたのは企業風土です。

みんな自分の御身大切で見て見ぬふりのサラリーマン

上司が口をつぐんでんだもん、俺がゲロッてどうするってさ

何とも情けない労働者諸君よ

気楽な稼業ときたもんだ

給料と出世のためには魂だって売っちゃうんですから

恥を知れよ

半沢直樹は小説の世界だけ?

問題は日本企業の体質として世界に悪評が広まっていくことなんだよね

モノづくり大国だって?

日本企業の優秀性だって?

自動車と家電は日本の基幹産業だって?

冗談言うな!!

味噌汁で顔洗って出直して来いってんだ!

これはもはや体質の問題

そして氷山の一角

ミシュランの星のように会社名の前に「前科何犯の企業」と明示するべきです

偉そうにお客様第一主義なんて言うくせに

コンプライアンスなんとかいうくせに

無資格検査の横行とか、データの隠ぺい偽造とか

安全なんてどうでもいいんじゃない?

だいたい寺の鐘の音みたいな名前の威張ってる高給取りのトップが

こういう時なんで出てきて過ちを認めねんだ!

頭下げさせるのは日本人だけか?

あんたが社長になってずっと基本的なことの不正をやり続けてきたんだぜ

ああ今日もまた血圧が上がるよ、まったく・・・・

 

 

 

高齢者とは一部の人ではもはやない

2017年11月 6日

昼間町を見ていると、杖をついている人やカートにすがっている人が本当に増えました。

クルマを運転していてお年寄りに気をつかうケースも増えました。

端で見ていて危ないなと思うのは、歩道を走る自転車です。

お年寄りをかすめるように追い越していきます。

特に最近、自転車に乗りながら耳はイヤホン目でスマホという人も目につきます。

そんな注意散漫で万が一お年寄りにぶつかれば、自転車だって凶器となりかねません。

ますます増える高齢者。

町全体で助け合う取り組みが必要だと思います。

高齢者とは一部の人ではもはやないということを社会全体で再認識する必要があります。

 

 


 

ひと頃は・・・・・・

2017年10月30日

ある時期隆盛なビジネスが数年後いつのまにか消えている、ということがよくあります。

一世を風靡し、まさにわが世の春を謳歌しているそのすぐ足下に落とし穴があるというわけです。

端から見ていると、果たしていつまでもつことやらと感じていましたが、当の本人は未来永劫右肩上がりと信じて疑わず、まして側近がお気をつけくださいなどと言っても耳を貸さないどころか、余計なこというなと敬遠することさえあります。

それを見ていたほかの部下も、なにも嫌われる必要もないと、ますます注進しなくなるものです。

どこの話しかですって?

皆さんの周囲にいたるところに転がっている話じゃありませんか?

 

 

出かけない若者

2017年10月23日

20代の外出、70代下回る=スマホ普及、自宅で完結 ― 6割が「引きこもり」自認

先日こんな記事が新聞に掲載されました。

社会人の移動実態を民間企業が調べたところ、1カ月の外出回数は20代が最も少なく、70代を下回るとの結果が出たそうです。

「自分は引きこもり」と認識する人も20代は6割を超えたといいます。

担当者は「インターネットやスマートフォンが普及し、買い物など多くのことが自宅で完結できるようになったため」と分析しているとか。

これでは消費が伸びるわけもありません。

バブルを知らない子供たちが大人になっていきます。

一方で「GS世代」が後期高齢者になり、こちらもいまさら高いものは買いません。

この国の家計の3割が年金世帯、

オリンピックが終わると4割に近づきます。

今を不況といえば好景気はもう来ません。

 

政治のワイドショー化

2017年10月16日

新聞のテレビ番組欄を見てください。

BS放送やネットの普及の中で、地上波各局は生き残りを「ほぼ一日ナマ対応」に賭けています。

司会者とコメンテーターがスタジオに並び、日々のニュースや話題を取り上げるという趣向です。

平日だけでなく休日の午前中から夜の時間帯まで、これでもかこれでもかと同様な番組で埋められています。

取り上げるテーマも芸能人の話題だけでは足りなくなり、政治家のスキャンダルや北朝鮮情勢から選挙まで。

いったいどれ程権威があるかはわかりませんが、過激なことや無責任なことを言い放つコメンテーターほど珍重されるようです。

だいたいタレントや芸能人がどれほどの知識見分を背景に意見を言うのか、公共の電波で取り上げるような意見とは思えません。

その結果、生放送に合わせて政府からスキャンダルタレントまで記者会見をやるような本末転倒の現象まで起こるようになり、テレビを利用する政治の陰謀策略も目立つようになってきました。

政治がポピュリズム化してゆく

その根源を作ったのがテレビの腐敗、もっと言えばそれを仕切る電通の陰謀で、これこそ本当に問題にすべきことで長時間労働などよりも深い罪があります。

ワイドショーの製作過程の裏にこの会社があることをマスコミは批判できません。
自分の飯のタネですから

選択しようがない選択選挙

2017年10月 6日

解散からあっと言う間に早くも総選挙が公示されます。

この間実に目まぐるしい騒動でした。

政権選択選挙、なんでしょうか。

希望の党は過半数を取ることを前提に候補者をそろえるとしてきましたが、それよりも首班指名候補者を出すほうが先ではないでしょうか。

小池代表は都知事を続け、国会議員には立候補しないと言います。

それならどうして国政政党の党首なのか、

それならこの党はどんな政権をめざすのか、

誰が総理大臣になるのかを示さなければ、

選挙の後で考えるなんて国民に政権選択を提示したことにはならないでしょう。

無責任です。

豊洲か築地かと言っておきながら、どちらもという解決とは言い難い裁きとどこか似ている気がします。

パフォーマンスは耳目を集めるけれど、最後まで責任を取らないのはあなたの常套手段と言われても仕方がない。

国を変えるために私が代表で政党を作ると言っておきながら、都知事と二足の草鞋を履こうという考え方は、役職を個人的野望の手段としてしか考えていない、使命感の欠如の証明だと思われても仕方ありません。

政党を渡り歩き、選挙区を渡り歩き、今また役職・公職を飛び跳ねる。

小池の浮石を飛びながら向う岸まで渡ろうとするような世渡りは、国を憂えての行動には見えません。

側近都議会議員が、もう離反し始めたのも、この人の本質がエコならぬエゴイズムにあることを見抜かれての事だと思います。


 

5分あったら何をしますか?

2017年10月 2日

Jアラートの不気味なサイレンが鳴り響いて、ミサイル到達までの間に何をしますか?

地震予知のチャイムや大津波警報が出たら、何をしますか?

私たちの社会では、数分あるいは数秒のうちにどう対応するかが大きなテーマになっています。
メールやLINEの時代になって、ビジネスからデートの約束まで瞬時に交わせるようになりました。
何しろ大統領が、側近や議会になんの根回しもなしにツイッターでベッドの中やゴルフをしながら政策を打ち出す時代です。
今後リニアができれば、もっと日常活動のスピードは加速されるでしょう。

そんな時代にどう対応してゆくか。
私は24時間という皆に与えられた平等な時間という資源の密度を上げてゆくしかないと思っています。

たとえばアポイントとアポイントの間に5分の時間が空いたとします。
駅から自宅まで歩く時間が5分とします。
ベッドに入ってから寝付くまでの5分、トイレの中の5分・・・・。
あなたはその5分の過ごし方を、最低3通りは決めていますよね?

歩きながら電信柱と電信柱の時間距離はだいたい1分10秒。
当然この間にすることを決めていますね。

まさか決めていない人などいるわけないだろうと、思って話していますが・・・。

大切なことは訓練ではないでしょうか。
環境に馴らすことこそ大切だと思います。

 

「トイザらス」破綻

2017年9月25日

アメリカの玩具カテゴリーキラー 「トイザらス」が破綻した。

かつて日本上陸で大騒ぎとなった専門ディスカウンターの撤退に時代の変遷を思わざるを得ない。

カテゴリーキラーとはある分野においてライバルを殺してしまうくらいの品揃えと価格競争力をもったビジネスのことを呼んだ。

「トイザらス」はその象徴的な存在だった。

いまアメリカでは家電、家庭用品に衣料品、スポーツ用品、書籍とさまざまな分野のカテゴリーキラーが崩壊している。

彼らを殺したのは同業他社ではない。アマゾンに代表されるネット通販だ。

百貨店など既存ビジネスを駆逐したカテゴリーキラーが、いままた新しい勢力の前に駆逐されようとしている。

その結果、こうした専門店をたくさんテナントとして包含していたショッピングセンターも空き店舗に悩み、衰退の危機に瀕している。

日本でも対岸の火事ではない。

多くの小売業が店舗の家賃負担に耐えられず、また人手不足によって店舗閉鎖を余儀なくされている。

ネットは限りなく低コストで、商圏を考えずに集客可能で、立地条件に左右されるリアル店舗の弊害を克服できる。

この時代を乗り切るのは容易ではない。

画一的でない個性的な商品をどう訴求させるか、ブランドとしての権威をどう保つか。

リアル店舗だからこそ具現化できた戦略をどう守るか。

悩みは深い。

同時にまた、大きな流れは30年周期。

カテゴリーキラーの時代もほぼ30年だった。

衣料品をもっと売らなきゃ

2017年9月15日

百貨店や総合スーパーの業績不振の最大の理由は利益率の高い衣料品の売れ行き不振です。

これまで伸びてきたショッピングセンターも、今後はテナントの多くを占める衣料品店の退店で苦戦が予想されます。

なぜ衣料品が売れないのか?

お金がないから服が買えないというのとは少し違う気がします。

まず消費者の多数を占めるシニア層は、コートやスーツなど重衣料を新たに購入する必要がない、というのが最大の理由でしょう。

シニア層が多い百貨店友の会では、積み立てたお金があるのに高額衣料品を買わないで埋蔵金になってしまっているというのはこれを裏付けていると思います。

また若い層もかつてのようにブランド品の服を買いたいと思っている人は少ないように見えます。

カジュアル志向というか、身の丈以上のお洒落にお金をつぎ込むという発想が薄れているのかもしれません。

いくつかの服を着まわすお洒落術、と言った雑誌の特集はよく売れています。

バブルを知らない子供たちがキャリア層になり、ファストファッションで育った若者たちは高価な衣料品を大切に着こなすよりは衣料品を消費する発想で、せいぜい2~3年着れば十分、という感覚なのかもしれません。

また衣料品でもファストファッション系ならば店舗よりネットショップのほうに購入は流れがちです。

少子化でもベビー服や子供服なら祖父母の財布も期待できるということで、ここだけは例外的に市場活況のようですが、それ以外は総じて不調。

この傾向は、おそらく続くでしょう。

不況ではなく、これが今後は当たりまえと思うべきです。

ならば、デザイン力を磨き、海外に市場を求めるなど、大きく舵を切る決断が必要だと思います。

日本の小売りが大きな曲がり角に立っていることの象徴が衣料品市場に端的に表れていると思います。

消費市場に赤信号が点滅しています。

 

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