「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

今週のズバリ

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「そんなことわかっていたじゃないか」

2019年11月11日

こういう事案が多すぎるとおもいませんか。
東京五輪は暑すぎる。
ドーハより過酷だとしてマラソンや競歩を今頃になって札幌に変更するのはアスリートファーストだって?
それなら最初から東京で秋に開催すればよかっただけではないか?
中継放映権料に目がくらんだIOCがなにをいまさら・・・。
 
「そんなことわかっていたじゃないか」
大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入について、萩生田光一文部科学相は来年度からの実施を見送ると発表しました。
地理的、経済的な格差が解消できず、試験日時や場所も未定が多いなど準備不足を認め「自信を持ってお勧めできないと判断した」ですって?
 
なにをいまさら・・・・。民間丸投げのずさんさはわかっていたことじゃないですか。 
民間検定試験の導入については、格差が広がることや、経済的な負担が大きいことなど、早くから教育関係者や高校生らが指摘し、野党は延期法案を提出していたのです。
高校生の常識さえ文部科学省はもっていなかったのでしょうか。
 
IOCも文科省も「身の丈に合った勝負を」してほしいよね、荻生田さん。

 

★声が大きい人の意見は通りやすい?

2019年10月 7日

クレーマーで販売員がノイローゼのよう追い込まれるということが 労働組合などの調査で明らかになっています。
確かに度が過ぎるクレームで日常業務に差し障るような事例も多いと思います。
ただ、初期対応をもうすこし上手にしておけば、騒ぎにならなかったというケースもまたあるのではないでしょうか。
クレーマーの被害を訴える側にも問題はなかったのかということです。
一方的な申告ではわからない、トラブルの真相というものに私は興味があります。
セクハラで男性が訴えられるという事例も実は女性が好む男性からの一言なら悪い気はしなかったけれど、 たまたま嫌いな男性だったからセクハラと会社で問題にするということはないでしょうか?
若い男性が社内恋愛などに消極的になる遠因かもしれません。
そういえば数年前電車の中で女子高校のグループが 、「カネがなくなったら痴漢と騒げば男は慌てて金を出す」と言っていたのに戦慄したことがありました。
トラブルではありませんが、 宿やレストランのネットサイトの書き込みというのも よくわかりません。
日頃贅沢をしている人が「ひどい宿」と思っても、旅行など行ったことがない人から見れば「いい宿でした」となります。
要は当事者の経験値により同じ宿やレストランの評価は変わるものです。
どんなことでも人により違う評価が生まれます。              
客観的な立場とは何か、声が大きい人の意見だけが通るという事では困ります。

 

バブルを象徴する事件

2019年9月30日

バブルのころ、豊田商事事件など高額詐欺事件が相次いだ。
 
当時誰もバブルとは言わず、バブルがはじけて初めて後から振り返ってバブルといった。
 
今東京は土地投機によるバブルが発生している。
 
あちこちで再開発という名の地上げが進行し、その恩恵を受けて何億という大金を手にした人が確実にいる。
 
株は前回バブルほど上がっていないから、恩恵は土地売買などに限られてはいる。
 
そしていま、五反田地面師事件など、やはり高額詐取事件が起き始めている。
 
東京・目黒区の高級マンションからダイヤモンドなど十数億円相当が盗まれた事件で、
部屋のインターホンが壊されて玄関のドアはこじ開けられていたことが分かった。
 
また、マンションや周辺の防犯カメラの映像には少なくとも4人の不審な人物の姿が映っていたという。
 
警視庁は、高額な貴金属などがある部屋を狙った組織的な犯行の疑いもあるとみて捜査している。
 
後で振り返って、「令和の最初はバブルだった」と思う象徴的事件だろう。

 

★大黒柱にクルマをつけよ

2019年9月24日

イオンの岡田家の家訓です。
大黒柱はどっしり構えて動くな、とよく言いますがそうではない、お客さんが変われば、商売は変わらなければならないという意味です。
 
岡田卓也名誉会長が復員した時、岡田屋呉服店は三重県四日市市の辻というところでお姉さんが切り盛りしていました。
しかし久しぶりに帰ってくるとかつての繁華街辻は寂れていた。
どこが賑わっているかと言えば、復員登録に来る市役所周辺だった。
そこで岡田屋呉服店は、市役所近くの諏訪神社参道へと店を移転させ商売は繁盛する。
 
その後東海道新幹線に対抗して近鉄が高速化を実現、四日市駅が移転すると新駅の前が繁華街となります。
そこに作ったのがジャスコ1号店。
 
その後スーパーでは時代に乗り遅れると四日市の郊外にイオン四日市ショッピングセンターを作ります。
後年取材に行きました。
辻に行くと 住宅地。
「このあたりにかつて岡田屋という店があったはずですが」と聞いても誰も知りませんでした。
ようやく探し当てた住所には普通の民家がありました。
諏訪神社参道の岡田屋跡地は貸し駐車場、駅前にあったジャスコ1号店は今は取り壊されています。

ジャスコとは岡田屋とフタギとシロというスーパー3社の合併で作られました。
その後、スーパーでは生き残れないとイオンという流通コンツェルンに変容させたわけです。
大黒柱にクルマを付けていなければ、今日のイオングループはなかったはずです。
 
流通の勝ち組に数えられるイオンですが、その歴史をたどると常に創造的破壊がありました。

企業の寿命は30年、しかしサラリーマン人生は40年ある

2019年9月17日

戦後すぐ東京大学を出た優秀な人が目指した企業は石炭と繊維でした。
昭和30年代は鉄鋼と造船、昭和40年の流行語は「銀行よさようなら 証券よこんにちは」
昭和50年代は流通の時代で百貨店やスーパー、バブルのころはノンバンクに不動産・・・・。
 
皆そのときの旬の企業を目指します。
でも昔から企業の寿命は30年と言われます。
就職の時に旬であったということは、もう寿命を相当使い果たしている企業かも・・・・。
 
悲しいかなサラリーマン人生は40年はあります。
石炭と繊維は、エリートが中高年になるころ斜陽となり、鉄鋼と造船は石油ショックでリストラ、証券会社に入った人が中高年になるころバブルは崩壊しました。
百貨店やスーパーの今の苦労は推して知るべしです。
 
いまはコンビニ、ネット、宅配の時代かしら、でも40年もってくれるかは疑問です。
 
40年先にどんな産業が輝いているか?
 
私は生きていませんからご随意に想像してください。
 

 

ローカル私鉄だった相鉄線が大飛躍

2019年9月13日

これからの日本は閉塞市場だ。
そうした中、ほんの少し線路をつないだだけで神奈川のローカル私鉄だった相鉄線が大飛躍、ついに新宿駅に乗り入れる。
知らない人は、えっ?何?
というすごい市場開拓である。
JR東日本と相模鉄道(横浜市)の直通線開業(11月30日)に向け2日、試運転が行われ、相鉄の車両がJR新宿駅に初めて乗り入れた。
直通線は新宿駅と相鉄海老名駅(神奈川県海老名市)を結ぶ。都心と神奈川県をつなぐ新ルートで、乗車時間が短縮される。
相鉄西谷駅(横浜市保土ケ谷区)とJR貨物線の間に連絡線(約2,7キロ)を新設し、相鉄線やJRの貨物線、横須賀線、埼京線の線路を走って新宿駅と海老名駅を結んだ。
JRと相鉄の車両が互いに乗り入れる。一部は新宿の先の大宮駅方面まで直通運転する予定。
JR武蔵小杉駅(川崎市中原区)と西谷駅の間には、相鉄の羽沢(はざわ)横浜国大駅(横浜市神奈川区)を新設する。
相鉄によると、二俣川駅(横浜市旭区)から新宿駅まで、最速で四十四分を見込む。従来の横浜駅などを経由するルートに比べて十五分ほど短縮されるという。
近く詳しい運行ダイヤを公表する。

 

年金で暮らせると思いますか?

2019年9月 9日

働く現役世代が減り、逆に年金暮らしのシニア世代が増える一方なのだから、年金財政が大変になるのは目に見えているし、だれが国家運営をしてもそれほど結果に変化が出るとは考えにくい。
年金だけで現役時代と同じ水準の暮らしが続けられると思うほうがおかしいと思うのだが、いざその現実を突きつけられると、みな八つ当たりしたくなる。
日本は高度成長時代に年金財政を、積み立て方式から賦課方式に移行した。
今の現役が今のお年寄りを養うのが賦課方式だ。
現役が多く、年金受給者が少なければこれがよい方策だが、やがてそれが逆転することがわかっていたのに、欧州高齢先進国を真似てしまった。そうした国はその分消費税にあたる間接税率が大きくつじつまを合わせていたのだが、日本はその後なかなか消費税が導入できず、税率引き上げも思うに任せないまま今日に至る。
日本の財政危機の原因のひとつだ。
高齢者割合が多い国は、老後資金を個人責任に重きを置く積み立て方式で行くほうが国家財政上はよかったのだと思う。
誰だって消費税含めた税金は安く、もらう年金は多いに越したことはない。
100歳まで生きると、厚生年金受給者でも毎月5万円足りなくなり累計2000万円は足りないという試算は、当然と言えば当然のことなのに、それをけしからんという野党、そんな試算は見なかったことにしようという政府はどちらも現実から目を背けようとしているのではないか。
 
厚生労働省は公的年金の長期的な給付水準を5年に1度試算する財政検証の結果を公表した。少子高齢化を受け、標準的なケースで約30年後にモデル世帯の年金の実質的な価値は現在の65歳と比べ2割近く目減りする。基礎年金(国民年金)部分に限ると約3割低下。現役世代の平均手取り収入に対する年金受給額の割合「所得代替率」は現在の61・7%から50・8%で下げ止まる。政府は「代替率50%維持」を掲げており、経済成長が見込めれば制度は持続可能と示した形だ。

 

「東横バイバイ」

2019年9月 2日

東京渋谷で長年親しまれてきた東急百貨店東横店が来年春に閉店すると正式に発表された。
この建物の3階に東京メトロ銀座線の駅があり、2階にはJR山手線の駅に加え、かつては東急東横線の駅もあり文字通り渋谷の中心であった。
 
今後百貨店の現店舗ビルは解体され、その敷地に本年秋に竣工する予定の「渋谷スクランブルスクエア東棟」につながる「同中央棟」と「西棟」が建設される予定だ。
渋谷では現在大規模再開発が行われており、その一環として老朽化した同百貨店も閉鎖、取り壊しの運命から逃れることはできなかった。
 
私は近隣の世田谷区で生まれ、子供のころの買い物は親に連れられもっぱらこの東横店の世話になった。
お子様ランチを食べ、屋上の遊具で遊び、おもちゃを買ってもらい、渋谷から離れるバスの窓から「東横バイバイ」と叫ぶのが幼いころの私の「幸せな休日」だった。

本当の「東横バイバイ」の日がいま間近に迫っている。
オリンピックを目前に控え、東京は今土地バブルの真っただ中にある。
あちこちで再開発という名の地上げが進行し、区画一体開発が進む。いつのまにか広大な土地が出現し、容積率の緩和もあってそこに高層ビルが建てられてゆく。
 
この建設ブームのキーワードは「外国人」だ。
外国人を狙うホテル、外国人投資家が狙うタワーマンション、そして外資系企業が入居するオフィスという需要が背景にある。

平成初頭のバブルの時代は株価高騰もあり、その恩恵は全国に広がっていたが、今回は株が動かずもっぱら土地の売買に限定されているため、狂騒曲は東京や大阪など大都市とニセコや沖縄などリゾート関連地域に限定されている。
 
渋谷の再開発もその流れの中で理解できる。もともとホテルが少なかったこの地域は外国人旅行者の激増でホテル建設が加速している。
またこれまで新宿や大手町と比べてオフィスビルも少なかったので、新たな高層物件のほとんどがオフィス目的だ。
 
渋谷に本社を置きたいと考える企業はこれまでの日本をけん引してきた重厚長大産業や金融業ではなく外資系、IT系企業が中心である。

ハチ公前のスクランブル交差点はいまや世界でもっとも有名な交差点と言われるまでに世界的観光名所になっている。
しかし実は地元商業界からはあまり歓迎されていなかった。国の内外から集まるのは若者ばかりで購買力がほとんどない。
ファストフード店は賑わっても高額品を買う人たちではなかったからだ。
ハローウィンや新年カウントダウンに人が集まっても地元の商業が潤うわけではない。
 
その渋谷が今後大きく変わると私は予想する。
 
高学歴高収入の外資系、IT系の職場が渋谷に増えれば、購買力のある消費者が増えるはずだ。
 
ファッションやグルメの最先端の街としてシブヤが大きく変貌する予感がする。
 
渋谷駅周辺の再開発は2030年くらいに一応のめどが立つと言われている。
 
その時渋谷は世界に冠たるトレンディスポットになっているかもしれない。
 
そう考えると東急百貨店東横店が時代の役割を終えて消えるのも仕方がないのかもしれない。
 
1日も電車を止めることもなく、町の機能を停止させることもなく都市の改造が進む。
 
渋谷だけでなく、山手線新駅を中心に巨大オフィスタウンが出現する東京高輪ゲートシティ、大阪の北梅田地区、名古屋のリニア新駅周辺、福岡天神再開発もしかりだ。
 
目の前に大きなビルが建つとそこにばかり気を取られるが、巨視的に国全体をとらえて大きな流れをつかんでおく必要がある。
 
少子高齢化という現実と、ビジネスや観光で進む国際化のなかで古いものが消え新しい器が用意されてゆく。

 

入場料1500円の本屋

2019年8月26日

活字離れに加えてネット通販やコンビニにも食われて街の書店がどんどん消えていった。
大型書店はともかく零細書店は品揃えで特徴を出すことも難しく、しかも薄利で設備投資などにも手が回らないし人件費負担にも耐えられない。
そうした中で東京六本木に一人当たり入場料税込み1620円を取るという書店が出現した。
「文喫」という名前のその「書店」は朝9時から夜11時まで営業しているが、入場制限するほどの人気だという。
私は平日の開店直後に入店したが、昼過ぎから徐々に人が増えだし、夕方以降は確かにかなり混雑している。
ただ、利用者が本を選び、購入をしているかと言えば少し違うようだ。
 
そもそも現在販売中の雑誌や、ベストセラー本を平積みでたくさん置いてあるという本屋ではない。
哲学書に経済書、歴史書に文芸書、美術書に映画関連など在庫は図書館に近くどれも一冊ずつである。
一回利用すれば大体置いてある本はわかるし、新刊本中心ではないから来るたびに品揃えが変わるわけでもない。 本を求めて二度三度と足を運ぶかは疑問だ。
図書館に近い在庫とはいっても在庫の絶対量は図書館とは比べ物にならないし、あくまでも建前上「売り物」だから貸出するわけでもない。
 
ここを利用する人の多くは「空間利用」のようだ。
ここでパソコンなどを広げて仕事をしている人が実は多いように思う。
何時間いても咎められないのだから、普通の喫茶店より仕事はしやすいし、何より静かである。
ソファもあるけど、コンセントも備えたデスクと椅子という席も用意されている。
書店が一人のお客さんから純利益で1500円売り上げることの大変さを考えれば、「本も読める喫茶店」にしてしまったほうが需要があると読んだのだろう。
コーヒーやお茶は飲み放題。飲食持ち込み不可だから、長時間いる客はフードメニューをオーダーしてくれれば客単価はさらに上がる。
 
すべての書店が転換できるわけではないが、同様の形態の店は今後増えるとみる。
何事もアイデアを先に形にした人が勝ちである。

社会の「風」を読む経営が生き残る

2019年8月19日

かつてマスコミでニュース制作の現場にいた私がテレビや新聞に接し「本当にこれニュースなの?」と疑うことがしばしばある。
例えば数十万人の県と3千万人が住む首都圏でもローカルニュースの時間枠は基本的には同じだから、大都市では取り上げられないニュースが地方では「ネタが薄い」という理由で取り上げられる。大都市圏では交通死亡事故はよほどの大事故でもないとニュースにならないが地方で死亡事故が起きれば朝から晩までそのニュースが繰り返し報じられる。人の命の重さは同じはずなのに、メディアの都合でニュースになったりならなかったりする。最近は高齢者の事故が大きく報じられるが、死傷者が出ない事故など以前はボツだったのに最近は視聴者提供の動画映像までつかって店に突っ込んだ車の映像が何度も繰り返される。それだけ視聴者の関心が高く、言い換えれば視聴率が稼げるニュースだということだろう。
昔からあったはずの高齢ドライバー事故が社会的関心を集める事情に、意図的にこうした事故をニュース化している面もあると思うし、私が今現場の責任者でもそうしているだろうと自戒する。
高齢者自体が増えているのだから、事故を起こしたドライバーが高齢者だとしてもそれ自体は統計上不思議ではない。まさにニュースが世相を作り、世相がニュースになる。
「そうした世相を反映してか、当社が販売している急発進防止装置『ペダルの見張り番』に予約注文が殺到し、それにお応えすべく商品確保に努めています」
こう話すのは、オートバックスセブンの佐々木勝常務執行役員だ。
「ペダルの見張り番」はアクセルとブレーキのペダルを間違えた際に車両側の車速・ブレーキ信号を検知しアクセルペダルを踏みこんだ量を電気的に制御して誤発進を防ぐ。さらにアクセルとブレーキのペダルが同時に踏まれた場合はブレーキが優先されるしくみだ。東京都などがこうした商品の購入に補助を検討していることも伝えられている。
「最近の新車には安全装置がついているものも出始めていますが、『ペダルの見張り番』はそうした装置がついていない車でも後付できるのが特徴です。軽自動車からミニバンまで国産車100車種以上に対応しています。運転免許を持っている方はおよそ8000万人、そのおよそ1割の800万人が当社会員として登録いただいていますが、その三分の一はすでに60歳を超えています」(佐々木さん)
若い世代のクルマ離れとともに、実際に運転している人、またカー用品・アクセサリーなどを買い求める人のシニア層の割合は高まっているという。
「この商品は当社の専売商品で、取り付け料込み税別で4万円を切るというお手ごろ感もあってご注文が殺到しています。それだけ社会的なニーズがあったと理解しています。会員の方がご購入・取り付けされた場合は交通傷害保険も1年付与しています。ただ運転状況は千差万別ですから、装置を付けても安全運転は忘れないでいただきたいと思います」(佐々木さん)
「社会的ニーズ」はどこに転がっているかわからない。そのチャンスを確実につかむセンスが経営者には求められる。
もちろん「風」は逆に吹くこともある。
順風満帆だったコンビニ大手がここにきて、24時間営業の是非や、スマホ決済システムの不具合など混乱やトラブルが相次いでいる。ひとたびそういうことが起きるとマスコミはその流れに沿った次のニュースを鵜の目鷹の目で探し出し、また大きく報じる。
フェイクニュースとは言えないまでも「風」をつくろうとする意図は感じられる。
経営者は大局観から風の流れを読む必要がある。
 
 
 
 
 

 

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