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だらしない野党が政府を堕落させている

2018年4月23日

希望のない希望の党の代表が「政府が黒い霧解散を打って出るのを警戒すべき」と言ったそうな。

馬鹿言うなよ。

野党は政府を解散に追い込むチャンスだとどうして思わないの?

警戒じゃないのよ、むしろ解散は歓迎すべきなんじゃないの???

今の行政の乱れは絶好の倒閣のチャンスです。

国会で追及しても、内閣総辞職を、とは言うけれど解散しろとどうして言えないの?

現状、与党は圧倒的多数です。

この状態を打破しない限り野党に生きる道はないのです。

それなのに、週刊誌ネタで証人喚問をとは言うけれど、自力で解散に追い込むとは言えない情けない堕落野党ども。

あなたたちがしっかりしないから政府も官僚も緊張感がないのです。

週刊誌でスクープ原稿書いている人はほとんど権力とは程遠いフリーライターです。

記者会見さえ出られないんです。

それを上回る新ネタを国政調査権で集めなさいよ。

昔の野党は独自ネタを国会に持ち込んで勝負していました。

フリーライターにも劣るあんたたちはフリーター以下。

内閣支持率が急落しているのに、どうして野党の支持率は上昇しないの?

教えて池上さん!

自然災害で蝕まれる国土

2018年4月16日

昨年春、宮崎県の高千穂から大分県中津にかけてクルマで走った。
耶馬溪と呼ばれる急峻な風景は九州有数の景勝地として知られる。
しかし、前年の熊本地震でその崖が何ヵ所かで崩れて、見るも無惨な姿になっていた。

私が訪ねた後、昨年夏には九州北部豪雨が襲いこの付近でも鉄道が寸断された。
今回耶馬溪地区で起きた地滑り、滑落は何の前触れもなく突然起こったと伝えられるが、度重なる地震や大雨で地盤に異変が生じていて、たまたま大きな崩壊まで少々の時間がかかったということも想定できるのではないだろうか。

そしてこのことは、今回の現場に限らない。
度重なる地震や台風、豪雨により、地盤崩落、河川決壊などが少しづつ進み、何かの拍子で大きな崩壊につながりかねないという心配は至る所にあると思う。

財政が苦しくなり、治山治水に避けるカネが乏しくなるだけに、今後自然災害の危険性も高まることが懸念される。

行政だけでなく、我々も身の回りをあらためて確認し、異常を見つければいち早く土木事務所や警察に通報し、最悪の事故を未然に防ぐことが求められる。

 

1年この国は進んだのか?

2018年4月 9日

昨年の春は、毎日森友問題と自衛隊の日報あるなし問題が政治を賑わせていた。
一年たってまだ同じ問題が連日報じられている。
高齢社会の進展は待ったなし、オリンピック後の日本経済の縮小が始まることを見据えて様々な対策を急がねばならないこの時期に、多くの国民は愛想が尽きている。

法律違反があったかどうか、国費の不正があったかどうかということよりも、国有地払い下げや特区における獣医学部新設の対象になるような学校法人に、首相夫人が名誉顧問や校長になれば痛くない腹だって探られるだろう。
どうしてわざわざ疑われるようなことをするのか?
李下に冠を正さず、君子危うきに近寄らずの範を夫人が破っているのだから首相はそれだけでも万死に値すると私は思うが、如何か?

夫人が首相の妻という「肩書」で暴走を止めない以上、夫が身を引く以外にこの問題は収まらない。
公文書改ざんや自殺者まで出し、何より国政を一年以上止めていることにご本人の夫人は何の責任も感じず、自分は被害者としか考えられていないというのは、もはや常軌を逸している人格の持ち主としか言いようがない。
ならば、首相が責任を取る以外解決の方法はない。
夫人は選挙で落選させられるような立場ではない。
首相夫人でいる限り、その地位は変わらない。
首相自らが辞める以外、責任を取った形にはならない。

これまで首相としての政治手腕を評価してきたマスコミですらここにきて反対側に回るなど立場を変えて来ている。
世論も人心も離れてきているいま、一日も早く決着を付けないと、国が傾いてしまうという危機感を持つ。

 

 

桜の花が彩る中、新しい年度が始まる

2018年4月 2日

来年の元日または4月新年度に合わせて新元号がスタートするという予想に反してなぜか5月1日から新元号に変わることになった。
官邸が宮内庁を押し切った戦いが背後にあったことが報じられている。
官邸の力の強さを垣間見るとき、森友改ざんや佐川証人喚問のシナリオにも似たような力が働いたのだろうなと、思う。

今年度以降日本の18歳人口減少に拍車がかかる。
入学式を迎える若者がこれからどんどん減ってゆく。
そう考えると、華やかなスタートと呼ぶにはいまひとつ気分も盛り上がらない。
見通しが明るくない、希望が見えないスタートだ。
政府の行方も不透明、国のトップから、さあスタートだ頑張るぞ、という気概は感じられない。

ただ 悲観論からは何も始まらないと思う。
バブルはじけたどん底経済の頃、
サリン事件のあの頃、
あるいは絶望の震災と原発事故にさいなまれた頃、
平成の30年の間にも私たちはもっと暗い春を経験してきた。
それでも桜はきれいに咲いたのである。

現状を嘆いても始まらない。
悲観論からは何も始まらない。

花見に多くの外国人が訪れているが、彼らの表情は日本人よりもはしゃいでいるように見える。
この国に旅に来て悪い印象を持っていない証拠とあの笑顔を受け止めたい。
この国は外から見るとそんなに悪い国ではないようだ。

階級差別もなく、勤勉で清潔好きで穏やかな国民性。
自然豊かで伝統と文化にあふれたこの国は、魅力にあふれた国と受け止められている。

パッとしないスタートではあるが、こんな時こそ足元をしっかり見つめて、一歩を踏み出したいと思う。

 

 


 

変な国ばかり

2018年3月26日

大統領の末路は獄中か自殺か、という国があるそうだ。
あるいは、大統領選挙で一人で何回も投票できる国もあるという。
よその国の干渉で国家地域同盟離脱という国民投票の結果が歪められたと女性首相が怒り狂っている国もあるし、俺がルールブックと言わんばかりに勝手にルールを改正して事実上終身トップへの道を切り開いてしまった国もある。
不倫は文化だ、を身をもって体現する国の元大統領も検察の調べをうけたそうな。
本人が売名行為のため大統領選に出馬したような男を当選させてしまった大国もある。

そうかと思えば、トップの奥さんが、嬉しくて名誉顧問やら名誉校長やら出しゃばりの限りを尽くし、傾国の危機に陥った国もあるらしい。
いやはや国のトップにまつわるニュースは楽しいというか猿芝居というか、オホホ。


 

財務省の忖度

2018年3月19日

公文書を書き換えて得をする人なんていない。

官僚がやりたくてやることなどあるわけがない。

だいたい今回の森友問題は贈収賄が成り立つ話ではないから、政治家の名前を消せなどと誰かが命令するとも思えない。

となると・・・・

たった一人の女性がたまたま重要人物の妻であり、よりによってご主人がわれら夫婦と関わりがあれば辞職しますなんて公の席で言ってしまったから、その重大さゆえにまわりがつじつま合わせに必死に忖度した以外は考えられない。

どうも女性は、自分自身は事の重大さに気が付いていないノー天気で、国を揺るがすような事態になったことをいまだ認識していないようだ。

夫の看板であちこち出かけては空手形を切りまくる。

出しゃばりで、あたかも自分が実権を持っているがごとく、あちこちに顔を出しては、あたかも自分に力があるかのように喧伝する。

まさに悪妻の典型だ。

夫がいま内外の重要案件で難しいかじ取りを迫られているのも顧みず、結果的に国政の停滞をきたしている。

政治家の妻は公人ではないから証人喚問などすべきではないというなら、公人のごとく外でふるまって国政をゆがめるような邪魔をさせるな、と言わなければならない。

公人気取りもいい加減にしろ。

野党も怒るが、怒っているのは与党も同じだ。

おそらく結末として内閣総辞職に発展する可能性も出てきた。

歴史に汚点を残す悪妻である。

リスクは去ってはいない

2018年3月12日

オリンピックとパラリンピックが終わる3月18日以降、米朝の緊張が高まるという予測のなか、オリンピックへの選手、応援団、そして政府首脳の派遣という微笑み外交に舵を切った北朝鮮、韓国政府代表団を満面の笑みで迎え入れて雪解けムードを醸成しています。

これまで何度も融和政策転換と引き換えに経済援助などを引き出すだけ引き出し、挙句の果ては核開発にまた戻った国ですから、とても信用などできない国です。

従軍慰安婦問題などで何回も合意を保護する隣国はある意味同じ穴のムジナのようで、 信頼できない国同士にはお互い同病のよしみがあるようですね。

キツネだかムジナだかわかりませんが、我々としては化かし合いに付き合うのもそれこそばかばかしいと思います。

重要なことはリスクは続いて存在するという前提で粛々とリスクを意識した日常活動をおくるしかありません。

軍事リスクだけではありません。天変地異、天候急変、黒潮蛇行などあらゆるリスクが隣り合わせています。

どんなリスクにも対応できる自衛の精神が求められています。

3.11に際して改めてそれを心に刻みたいと思います。

 


 

大学生の過半数は読書ゼロ

2018年3月 5日

新聞のコラムはこのことを各紙批判的に論評していました。

まあそうでしょう。

昔新聞社に入ろうと考えた人は相当活字文化に触れていた人なのでしょう。

でもこれって本当に困ったことなのでしょうか。

本当に困ることなら新聞ごときに諭される前に若者は自分で本を読むでしょう。

読書ゼロの大学生がそもそも新聞のコラムなんて古色蒼然たるメディアに目を通すとも思えません。

もう活字文化は死んだのです。

遅れた産業、絶滅危惧種です。

そもそも新聞記者など、若者の悪口を言う前に、自分たちの先見の明のなさこそ悔いるべきです。

読書なんかしなくても生きていかれます。

太宰とか芥川とか谷崎とか人生の落伍者の自堕落な小説など読むのは時間の無駄です。

そんな暇があったら、ネットなどで有意義な情報を取得するべきなのです。

本を読んだから偉いなどという価値判断を止めれば、今の若者はすこぶる合理的に生きています。

何か文句ありますか。

 

・・・・・・なんてね(笑)

団体戦は日本のお家芸

2018年2月26日

平昌五輪で日本が取ったメダルの中でとりわけ興味深かったのは女子スケートパシュートの金メダルです。
選手個々の力ではオランダに見劣りがする日本チームが団体戦で勝つために、チームワークを徹底的に磨き上げた結果勝つことができたのです。
同様の例として、夏季五輪でメダルを取った男子400メートルリレーもあげられます。
個々の選手は当時100メートル10秒を切る選手はいなかったのに、バトンパスなどの技術を磨いて渡り合いました。

こうした発想法は日本経済にも言えることです。
戦後の日本経済は政府主導のもと多くの同業者が棲みわけられるような共存共栄の体制を長らく維持してきました。
自動車メーカーにせよ、電機メーカーにせよ、あるいは都市銀行にせよ多くの企業が並び立つ経済の構造は世界にも例がないものでした。

しかしバブル崩壊後、平成の30年の間に護送船団方式と呼ばれたこうした日本経済に特質は失われ弱肉強食の構造へのシフトが始まりました。
それでもまだトヨタを頂点とする多くの系列部品メーカーというような中小企業のピラミッド構造は維持されています。
しかし今後電気自動車の時代になればガソリン車と比べて部品点数は半数以下になるというように、この系列も崩壊してゆく可能性があります。

アップルなどのように価格さえおりあえば世界どこからでも部品を調達する会社が腕力で経済を牛耳る時代、アマゾンのように問屋などの流通を飛び越えてネット消費者につながる時代、個々の実力では日本企業が太刀打ちするのは容易ではありません。

どうやって日本のお家芸を磨き日本チームの総合力で上回るか、まだ手はあるぞ、と教えてくれた金メダルでした。

 

都内の無電柱化 環七の内側を重点整備へ

2018年2月19日

東京都の小池知事は、都内の無電柱化を推進するため、環状7号の内側のエリアを重点的に整備するとした今後10年間の計画案を発表しました。

小池知事は「さまざまな施策を総合的に展開して10年間でオール東京で無電柱化を加速させていく」と話しました。

東京都がまとめた計画ではこれまで山手通りなどの内側としていた重点整備地域を環状7号の内側まで広げ、都庁や区役所のほか大規模な病院などを通る道路の無電柱化を進めるとしています。

今後10年間で対象となる全ての道路で工事に着手し、防災面における安全性を高めていくということです。

また、無電柱化の整備費を1キロあたり5億3千万円と見込んでいて、都は区市町村に対して財政的な支援を行っていきます。

都は都民の意見を募った上で、今年度中に最終的な計画を取りまとめる方針です。

前回東京五輪でも、駒沢競技場や馬事公苑が五輪競技場として使われたことから環七内部を東京都心と規定し、ごみ箱の撤去、河川の暗渠化、下水道施設の普及を重点的に進めました。

電線地中化はオリンピック後景気対策として全国に広がるものと期待されています。

2021年以後のキーワードは電線地中化です。

 

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