<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://111.89.143.10/blog/main/atom.xml" />
    <id>tag:111.89.143.10,2010-06-25:/blog/main//2</id>
    <updated>2012-02-02T01:28:42Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.02</generator>

<entry>
    <title>「雪で新幹線に遅れ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/02/post-508.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.581</id>

    <published>2012-02-02T01:27:14Z</published>
    <updated>2012-02-02T01:28:42Z</updated>

    <summary>米原駅の写真である。約束に着けず諦めムード。まあパソコンで仕事がたくさんできたか...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>米原駅の写真である。<br />約束に着けず諦めムード。まあパソコンで仕事がたくさんできたからいいかと自分を慰めるしかないか。<br /></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="120202_090922_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/120202_090922_320.jpg" width="320" height="179" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ペット保険」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-507.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.579</id>

    <published>2012-01-31T01:14:11Z</published>
    <updated>2012-01-31T01:15:50Z</updated>

    <summary>我が家の新しい家族は元気過ぎて、家に来て２日目にほんのすこしの高さから飛び降りた...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>我が家の新しい家族は元気過ぎて、家に来て２日目にほんのすこしの高さから飛び降りただけで足の骨にヒビが入ってしまった。<br />一ヶ月たってようやくテーピングもはずれ、いまは使わなかった足がぎこちなさそうではあるが、ようやく普通の生活ができるようになった。<br />生まれたばかりで買われるペットはとくに初期事故が多いそうだ。<br />そこでペット保険は最初の一ヶ月の治療費用をすべてカバーするなどして普及に努めているという。<br />まだ保険加入率は数パーセントなので今後の成長が約束されているようだ。<br /></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="120113_232343_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/120113_232343_320.jpg" width="179" height="320" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕掛けのすばらしさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-506.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.578</id>

    <published>2012-01-30T05:18:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T05:20:12Z</updated>

    <summary>バレンタインデーを前に恒例行事となった新宿伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」に行...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="今週のズバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[バレンタインデーを前に恒例行事となった新宿伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」に行ってきました。まず、まだ行ったことがないという方はとにかく会場を覗いてみてください。<br />30日までやってます。今年で10回目となるこのイベントは、世界のショコラティエ・パティシエが会場に大集合。「彼らの素顔、至高のショコラ、そのすべてを味わい尽くしてください」がキャツチフレーズ。いまやチョコレート職人は世界のスター。人気、知名度、尊敬、所得、どれをとっても大統領を上回り、一流サッカー選手も及ばないほどの人気なんだとか。<br />サインを求める列、列・・・。<br />伊勢丹の７階から階段づたいに行列は一階まで、フランスのお菓子の祭典は日本ですっかり定着しました。売られているチョコレートは生チョコがほとんど、ひとかけら数千円もするのですが、日持ちは数日間。つまりバレンタインデーまで持ちませんから、男性にプレゼントするのではなく、女性が自分で食べると思われます。男性プレゼントよりも高いと思われるチョコがこんなに売れるとは・・・・。<br />このイベントをやらなければ売上はゼロだったはず。これって不況ですか？<br />知恵のない人が何もしないで不況と言っているだけです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ＧＳ世代」向けを買わない「ＧＳ世代」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-505.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.577</id>

    <published>2012-01-23T01:44:22Z</published>
    <updated>2012-01-23T01:45:43Z</updated>

    <summary>京王百貨店常務取締役店長の伊藤嘉彦さんにお会いしました。これまで「ＧＳ世代」御用...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>京王百貨店常務取締役店長の伊藤嘉彦さんにお会いしました。<br />これまで「ＧＳ世代」御用達百貨店と言われてきた京王百貨店ですが、今後はそれに続く４０代、５０代向けの店作りも心がけたいと言う。<br />「「ＧＳ世代」が７０代、８０代になっても来て下さる店を目指すのは当然ですがそればかりだと広がりがなくなりますから、若い世代にも対応していかなければならないということです。もっとも「ＧＳ世代」はアンテナ感度が昔からいいですから「ＧＳ世代」向けという商品にはかえって手を出さないものです。娘さんと買い物に来て娘と同じようなものを買っていって下さるのではと期待しています」と伊藤さん。</p>
<p>「ＧＳ世代」攻略キーワードは「エイジレス」と強調した。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="RIMG2546_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/RIMG2546_320.jpg" width="320" height="240" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>責任をとるリスクから成功も生まれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-504.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.576</id>

    <published>2012-01-23T01:43:02Z</published>
    <updated>2012-01-23T01:44:03Z</updated>

    <summary>先週釧路に行ってきました。釧路川のたもと、幣舞橋近くにある「フィッシャーマンズワ...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="今週のズバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>先週釧路に行ってきました。<br />釧路川のたもと、幣舞橋近くにある「フィッシャーマンズワーフ、ムー」はできてから１０年あまり、観光客を中心に海産物などの土産物やレストランフロアーでは飲食を提供して来ました。毎年のように訪れていましたが、近年来店者が減り活気が失われているのが気になっていました。<br />当初はセゾングループが経営に参画していたものの撤退、第三セクターの運営で空き店舗に公的機関を入れるなどしてはいますが、舘全体の基本コンセプトとかけ離れ何のための施設か分からなくなってしまったようです。<br />喫茶店を経営する女性の話。<br />「東日本大震災の津波で一階が水浸しになり１ヶ月閉鎖を余儀なくされて、これを機会にテナントが退店したことでますます沈滞ムード。偉い人がお役所からきて運営会社から給料はもらうけど何一つ集客のアイデアを出せずすぐに次の人と交代してゆく。私達は貢ぐだけ。家族経営で細々やっている店しか残っていないわ」<br />ここに限らず第三セクターで観光施設を運営しているところはだいたい似たり寄ったりのようです。<br />第三セクターはうまくいけばいいですが、ダメになると責任の所在がはっきりせず、新しいアイデアが出なくて失敗してしまうことが少なくありません。<br />もともと行政を一枚かませたのは公的資金をあてにしてのこと、そこを役人が天下り先と目をつける。しかしもともと経営センスがあれば役人になろうとは思わないものです。<br />役に立たないのが役人ということになるのが三セクのとどのつまり。<br />ビジネスは責任の所在がはっきりし、リスクを自ら背負う人がトップに立ってこそ初めて成功するのだと思います。<br /></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="120116_kushiro_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/120116_kushiro_320.jpg" width="320" height="179" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「駅弁甲子園」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-503.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.575</id>

    <published>2012-01-16T04:37:08Z</published>
    <updated>2012-01-16T04:38:32Z</updated>

    <summary>沖縄に鉄道はなかった。近年モノレールができた。しかしまさかモノレールに駅弁はない...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>沖縄に鉄道はなかった。<br />近年モノレールができた。しかしまさかモノレールに駅弁はないだろうと思っていたら京王百貨店の駅弁大会は全都道府県から参加しているという。<br />どうして沖縄の駅弁が出場するのか尋ねたら「駅前食堂」に弁当をつくってもらったそうだ。<br />「４７回大会なのでどうしても４７都道府県にこだわりたかった」んだという。<br />なるほどこの大会に賭ける情熱が分かる話だ。<br />タイトルに「元祖」有名駅弁と全国うまいもの大会としているのも、歴史的にも規模的にも集客的にもうちが日本一という自負がにじみ出ている。<br />責任者に聞いたら「この仕事は男冥利につきる」とまで言った。<br />誰が名付けたか「駅弁甲子園」という別称もある。<br />何しろ二週間にまたがる百貨店催事自体珍しい。期間中百貨店に来店する人の数が平均１５万人。これはお歳暮サンデーに匹敵する。一年でもっとも寒い閑散期をもっとも繁忙期にする魔力が駅弁にあったと誰が考えついたのだろうか？</p>
<p>必見、２４日まで開催中。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="120114_104516_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/120114_104516_320.jpg" width="320" height="179" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ガラガラポン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-502.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.574</id>

    <published>2012-01-16T01:38:46Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:39:33Z</updated>

    <summary>野田改造内閣がスタートしました。民主党政権になって２年半、総理大臣もお粗末でした...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="今週のズバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[野田改造内閣がスタートしました。<br />民主党政権になって２年半、総理大臣もお粗末でしたが、あまりにも軽量の大臣たちが失言を繰り返して次々に辞めていきました。<br />問責決議は法的拘束力はないと言いながら国会対策上やはり辞めさせなくてはと今回この時期の改造となったようです。<br />目玉は岡田副総理。<br />頑固もので自説をまげない融通の効かない人という評価があります。この人も野田総理も自説の増税路線は曲げないでしょう。<br />マニフェストから一転増税を政権公約にした野田政権ですが、国会は野党はもちろん与党内にも増税反対勢力がいますから、まず国会可決は難しい状況です。<br />そうなると反対派の離党や内閣不信任案の可決は現実のもとになります。<br />自説を曲げない野田・岡田内閣が総辞職する可能性はありませんから解散総選挙は必至とみます。<br />そうなれば単なる与党が勝つ負けるという話ではなく、増税賛成と反対で民主党はもちろん自民党も分裂する大混乱、いわゆるガラガラポンが起こることになりそうです。<br />頑固副総理岡田就任により、いよいよこの線路を走り出したと解釈します。<br />ただねじれ国会で何もできなかった近年の政治の堕落を思えば、カオスの先にようやく収斂の光が射してきたと私は考えています。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「GS世代研究会」、2月17日に勉強会・交流会開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/gs217.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.573</id>

    <published>2012-01-10T04:13:01Z</published>
    <updated>2012-01-10T04:16:31Z</updated>

    <summary>西村晃が座長を務める「GS世代研究会」では、２月１７日（金）に東京箱崎のロイヤル...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="企業ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>西村晃が座長を務める「GS世代研究会」では、２月１７日（金）に東京箱崎のロイヤルパークホテルで第二回勉強会と交流会を行います。<br />幹事企業と一般会員、あるいは一般会員同士のビジネス拡大のチャンスです。</p>
<p>参加のためには「GS世代研究会」のメンバーになる必要があります。<br />会員には法人でも個人でもホームページから入れます。<br /><a href="http://www.gs-kenkyu.com/">http://www.gs-kenkyu.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強会の御案内　<a href="http://111.89.143.10/blog/main/0217%E3%80%80benkyokai.pdf">0217　benkyokai.pdf</a>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「平清盛」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-501.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.572</id>

    <published>2012-01-10T04:03:59Z</published>
    <updated>2012-01-10T04:06:53Z</updated>

    <summary>NHK大河ドラマが始まった。戦国時代か幕末が当たり筋、平安時代はあまり関心を呼ば...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>NHK大河ドラマが始まった。戦国時代か幕末が当たり筋、平安時代はあまり関心を呼ばないのではないかという下馬評を覆せるかが見所だ。<br />早速江戸東京博物館で開催中の平清盛展も見てきた。毎年同様の展覧会が大河ドラマスタートに合わせて開かれているが、今年の観客はいままでよりも少ないという印象だった。<br />清盛のイメージはこれまで驕る平家の象徴として捉えられ、必ずしも良い印象はもたれていないようだ 。<br />しかしそれは鎌倉時代に源氏側によって世論操作された結果という見方もある。頼朝の鎌倉幕府が悪を退治した結果成立したと美化するためには清盛は悪役でいなければならなかったというわけである。<br />清盛が目指した世界は当時の宋との貿易を基軸としたアジア太平洋国家の構築にあった。厳島神社を中心に西日本の国司たちから得た寄進による富の蓄積と京都の貴族を支配する軍事力を基盤にしながら、瀬戸内海海洋国家をアジアにまで広げようとする覇権主義は、あと十年長生きしていたら、後の秀吉が晩年に構想した朝鮮制圧に匹敵する拡大志向に陥っていたかもしれない。<br />平成の混乱と行き詰まりのいまを平安末期と置き換えてみると、清盛登場の時代状況と似ているという指摘もできる。<br />若い松山ケンイチを取り巻くベテランの役者もなかなか味わい深い。<br />清盛ブームが起きるか注目したい。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="120109_123531_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/120109_123531_320.jpg" width="320" height="179" /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダメでもともと、一声三秒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-500.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.571</id>

    <published>2012-01-10T04:02:56Z</published>
    <updated>2012-01-10T04:03:38Z</updated>

    <summary>今年最初の「今週のズバリ！」は、ズバリ、私の人生訓です。大学４年の就職活動のとき...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="今週のズバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[今年最初の「今週のズバリ！」は、ズバリ、私の人生訓です。<br />大学４年の就職活動のときに話はさかのぼります。<br />内定をもらったある小売業で、就職訪問解禁日に「拘束」にあい、他の企業訪問ができなくなりました。<br />会議室に監禁された一日、時間つぶしに見せられた社内報ビデオで「この夏最もエアコンを売った女性販売員」がインタビューされていました。<br />「接客のコツは？」<br />「ダメでもともと。一声三秒です」<br />なんと簡にして要を得た答なのか、と思いました。<br />あれから３０年以上、いつも苦しい時に私の頭の中にこの言葉があります。<br />どんなにつらい営業でも、交渉でも、お願いごとでも、憶してはだめです。<br />まずトライしてみる。その積極性が道を切り拓きます。<br />今日、経営環境はことのほか厳しい。<br />黙っていれば、何もしなければ不況、なのです。<br />とにかくドアは叩いてみなければ、決して開かれません。<br />ダメでもともと、一声三秒。<br />この積極さがエアコン販売ナンバーワンの女性を支え、そして私の人生も支えてくれました。<br />就職訪問初日。<br />人生でいちばん大切な日に出会った言葉。<br />残念ながらその小売業とは縁がありませんでしたが、あの時頂いたこの言葉が、その後の私を支えてくれています。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>津波被害と戦う「小野食品」が取材されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-499.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.570</id>

    <published>2012-01-05T02:56:33Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:00:37Z</updated>

    <summary>昨年の震災による津波で、小野食品（釜石市）は三つの工場を失いました。その後皆さま...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="企業ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>昨年の震災による津波で、小野食品（釜石市）は三つの工場を失いました。<br />その後皆さまの温かいご支援もあり、復活を目指しています。<br />４月には新工場ができる予定だそうです。<br />遠く離れた鹿児島の南日本新聞に年末、小野食品の記事が掲載され、小城製粉（薩摩川内市）の能勢勝哉さんから記事を送っていただきましたので、皆さまにもお読みいただければと思います。</p>
<p>「南日本新聞」掲載記事　<a href="http://111.89.143.10/blog/main/onosyokuhin%2020111229.pdf">onosyokuhin 20111229.pdf</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「日本の運命を決める年」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2012/01/post-498.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2012:/blog/main//2.569</id>

    <published>2012-01-05T02:53:26Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:55:22Z</updated>

    <summary>おめでとうございます。「めでたさも中くらいなり、年のはじめ」といったところだろう...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[おめでとうございます。<br />「めでたさも中くらいなり、年のはじめ」といったところだろうか。<br />あまりにもひどかった前年だったからこそ、今年に賭ける思いはみな人一倍にちがいない。<br />今年は間違いなく日本の正念場になると予感する。<br />国の針路ももちろん、私たち一人ひとりの人生にとっても大きな岐路になるに違いない。<br />まず「震災後の復興をどう進めるのか」、これが国の最大かつ緊急の政策課題であることはまちがいがない。<br />そして、原発がほぼ使えなくなる中で、今後のエネルギー政策の方向を明確にしなければ、経済活動は行き詰まる。<br />そして、今年から団塊の世代がいよいよ年金生活に入る。<br />本格高齢社会がとうとう始まるわけだ。<br />社会保障にかかる費用をどう賄うか、１０００兆円の借金を前にもはや財政改革はまったなしだ。あえて野田総理は不人気を承知で消費税の引き上げに踏み込んだ。当然公約違反という火の手もあがるし、民主党は分裂含みだ。<br />今のまま行けばおそらく、ねじれの参議院を抱えて増税法案は行き詰まる。<br />野田総理は総辞職する理由はない、これは信念だと言うはずだから、解散になるだろう。おそらく民主党も自民党も選挙に勝てず、政界再編成は必至だ。<br />しかし、ある意味これですっきりする。<br />党利党略に明け暮れた政争に決着がつき、日本の改革の方向がようやく定まることになれば、と思いたい。<br />私は支持率は低いが野田総理はよく自分の主張を貫いているほうだと評価している。<br />TPP参加問題にしても消費税引き上げ問題にしても、一つ一つ根気強く自分の主張を通すために辛抱しているとみている。<br />軸がぶれて何をしたいのかわからなかった前任者二人よりは、はるかにましだ。<br />他にも難問山積である。<br />欧州経済危機、円高、北朝鮮の政情不安・・・・。<br />どれをとっても日本は一つ間違えば大きな影響を受ける。<br />しかし、順風満帆で悩みがない、という時など、これまでもなかったではないか。<br />くよくよ悩んでも始まらない。大切なことは、自分の強味で勝負することだ。<br />外的要因に一喜一憂するのではなく、日本の強味は何か？<br />わが社の強味は何か？<br />そして自分の強味は何か？<br />それをしっかりと把握し、磨くことしかない。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>激動の年の幕開けにあたり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2011/12/post-497.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2011:/blog/main//2.567</id>

    <published>2011-12-26T02:51:44Z</published>
    <updated>2011-12-26T02:56:02Z</updated>

    <summary>2011年末、アメリカがイラク戦争終結を宣言しました。サダム・フセインもビン・ラ...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="今週のズバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>2011年末、アメリカがイラク戦争終結を宣言しました。<br />サダム・フセインもビン・ラディンももうこの世にいません。<br />2011年はカダフィもそして金正日もいなくなった年、と歴史には記憶されるでしょう。<br />かつて悪の枢軸とアメリカが呼んだ悪役スターが一掃され、地球に平和がもたらされ、人々は明るくクリスマス、新年を迎えられたかといえば、けっしてそうではありませんでした。<br />ギリシャやポルトガルから始まるユーロ危機、盟主のはずのアメリカの凋落。<br />そして戦後経済をアメリカの側面で支えてきた日本は、経済停滞と震災や原発事故で輝くどころではなく、ドイツもユーロ経済混乱の前に立ち往生しています。<br />発展途上国の経済は、まだまだ「のびしろ」はあるように見えますが、百花繚乱と言うよりは群雄割拠でまとまりがない、と言ったほうが実態に近いでしょう。環境保護や貿易の枠組みを話し合っても、まとめあげるのは至難の技です。<br />ただ、いまが最悪の時かといえば私はそうは思いません。<br />まず、いま世界で戦争は小さな地域紛争を除けば起きていません。<br />これは世界の歴史でかなり珍しいことなのです。<br />かつて帝国主義列強が植民地を求めて戦争を仕掛け合いました。その目的は「安い労働力」と「豊かな市場」でした。<br />しかしいま私たちの国は、豊かな市場と安い労働力を求めてアジアを中心に一発の弾丸も撃たずに進出しています。<br />しかも地元の国々は反発するどころか歓迎さえしているのです。反日運動と言ってもそれは限定的で、いまほど日系企業が海外で展開しているときはないのに企業排斥運動は起きていません。<br />例えば日本国内の市場は閉塞状況で、小売り業の海外進出が加速しています。アジアで地元の人たちを雇用する。建設費用などをドルなどで払えば円高は有利、地元の商品もあるけれどかなりは日本の商品です。その結果日本にある本社が日本国に税金を払うならば、それは国土が広がったのと同じと言っても過言ではないはずです。<br />円高は日本拡大のラストチャンス、と私が見る理由もここにあります。<br />日本国内から工場が海外に移転して困ったといいますが、かつて北海道や九州に仕事がなく大都市に集団就職などで職を求めた人たちは、夜汽車で10数時間もかけて移動することがざらにありました。いま国内に夜汽車はほとんどなく、同じ時間飛行機に乗れば世界のほとんどの国に行くことができます。<br />時間距離は大幅に縮まったわけです。<br />本当に自動車会社で働きたいと思えば、国境を越えて海外の日系自動車企業や外資系企業で働けばいいのです。そして空洞化とは言いますが、国内にはそれに変わる新しい産業も生まれています。<br />いまや世界的に知名度を上げている「ユニクロ」は中国で生産し、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ソウルをはじめ世界の大都市で売られています。<br />中国の工場で雇用を生み、世界各国で日本的なサービスをする販売員が接客にあたっています。日本で廃れたはずの繊維産業でこんなに世界的な雇用を生んでいるわけです。東レとの共同開発で知られるヒートテックのような最先端技術も世界で評価されています。<br />その東レは、また炭素繊維でアメリカのボーイング787型機の胴体を作りました。繊維産業がまさか航空機の重要部品を担うようなことになるとは、夢にも思わなかったことではないでしょうか。<br />ボーイング787型機はメードインジャパンではありませんが、その部品の過半数は東レをはじめとする日本メーカーが生産しています。<br />アップルの「iPad」にしても、サムソンの「スマートフォン」にしても同じような状況です。メードインジャパンとは言われないものでも、日本のメーカーの技術が必要とされている、世界に日本の技術が広がっていることが「円高」の最大の要因だと私は分析しています。<br />「投機筋が不当に円の価値を釣りあげている」と新聞は書きますが、投機筋だって馬鹿ではありませんから、価値のない通貨をわざわざ釣り上げるわけがありません。<br />ギリシャやポーランドの通貨をわざわざ釣りあげる投機筋はいないでしょう。<br />ユーロやアメリカ経済と比べて、日本企業の技術力や商品力を背景にした経済力を買う「日本買い」が進んでいると考えるべきです。<br />しかし、楽観はできません。<br />私は日本の本当の危機は円安になったときに来るとみます。<br />日本の人口は減少し国内需要は減る一方。たとえば、中国の日本メーカーの工場でつくられた自動車を中国人が「元」で買うことが当然になれば、もはや「円」という通貨の需要はなくなります。<br />円の価値が減れば、円安が本格化します。<br />その時、この資源も食糧もない国がどうやって生きてゆくのか。<br />残された時間は少ないと言わざるをえません。<br />強い日本経済をいまのうちにどう作るか、まさに大切な時なのです。<br />2011年、電力不足を火力発電で補った日本は円高で救われました。<br />そのことをなぜか日本のマスコミは強調しません。<br />もし円安だったら、燃料の高騰で日本経済はもっと危機的状況になっていたはずです。<br />円高の今はまさに日本の仕組みを変える最後のチャンスです。<br />私は日本の最大の強みは「世界一口のうるさい消費者」がいることだと思っています。この消費者が企業を鍛え、また農業でもブランド米や高級果物などを開発してきたと思います。<br />そしてこれこそ世界で最も売れる商品です。<br />発展途上国でも富裕層が増えて、高級な野菜や果物、ブランド米を求める人が多くなります。<br />また自動車や家電製品も付加価値商品の方が人気が出てきます。<br />大量生産・大量廉売ではない高度付加価値商品を世界で売る日本でなければなりません。<br />また日本で開発したコンビニや宅配便などのサービスも、いまや世界が認めるものです。どちらもアメリカ発のビジネスですが、アジアをはじめ世界で人気があるのは「日本版コンビニ」や「日本版宅配便」です。<br />コンビニのふるさとアメリカで8万店あるコンビニは、国土がはるかに狭い日本で5万店を数えます。また新日鉄の従業員が12000人に対して、ヤマト運輸の国内雇用者は14万人です。<br />新日鉄のような高炉周辺に企業城下町があるのと違い、ヤマト運輸は礼文・利尻から石垣島まで従業員が散らばっています。いったいどちらが日本の基幹産業か考えてみてください。<br />日本食を世界で売るということもこの延長上にあります。<br />日本人の板前や寿司職人は世界で引っ張りだこです。<br />決して安直ではありませんが、日本の進むべきヒントはここにあると思います。<br />すなわち、新しい日本的産業で雇用と市場を確保するということです。</p>
<p>新しい日本的価値観で前進をはじめるときが来たと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ホワイトイルミネーション」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2011/12/post-496.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2011:/blog/main//2.566</id>

    <published>2011-12-21T00:36:40Z</published>
    <updated>2011-12-21T00:37:52Z</updated>

    <summary>札幌大通り公園の冬の風物詩「ホワイトイルミネーション」である。夕方の気温は氷点下...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>札幌大通り公園の冬の風物詩「ホワイトイルミネーション」である。<br />夕方の気温は氷点下７度だがあまり寒さは感じない。風がないからだろうか。<br />勤め帰りの人たちと観光客が写真を撮っていたが、観光客の中心はやはりアジアの人であり日本人観光客のほうが少ないという印象だ。<br />地元の人たちに聞くとその外国人観光客も原発事故の影響か今年は少なめで、冬の北海道観光はいま一つ盛り上がりに欠けるようだ。<br /></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="111220_171722_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/111220_171722_320.jpg" width="320" height="240" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>犬を飼うことにしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://111.89.143.10/blog/main/2011/12/post-495.html" />
    <id>tag:111.89.143.10,2011:/blog/main//2.565</id>

    <published>2011-12-20T01:09:14Z</published>
    <updated>2011-12-21T00:39:04Z</updated>

    <summary>これまでペットを持つことが嫌でした。これは私の幼児体験に起因します。しかし思うと...</summary>
    <author>
        <name>西村晃</name>
        
    </author>
    
        <category term="今週のズバリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://111.89.143.10/blog/main/">
        <![CDATA[<p>これまでペットを持つことが嫌でした。これは私の幼児体験に起因します。<br />しかし思うところあって、ペットショップにでかけました。<br />まず驚いたのが人の多さ。休日ペットを連れてショップを訪れる人の多いこと、かなり広い駐車場もクルマでいっぱいでした。<br />ペットの暖房用品、防寒具、クリスマスプレゼントにおせち料理とこの時期買うべきものがたくさんあることも初めて知りました。<br />しばらくゲージの前で悩み、結局もっとも元気よく跳び跳ねていた２ヶ月のヨークシャテリアに決めました。<br />私の場合、いまは犬が欲しかったというよりは、ペットとの暮らしを大切にする「ＧＳ世代」のマーケティングのためというのが本当の目的なのですが、さていつまでそんな建前を言い続けてられるか。意外にこんなオジンほどハマるのかもしれません。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="111214_140433_320.jpg" src="http://111.89.143.10/blog/main/111214_140433_320.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

