「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

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「生活文化塾」

2010年9月 7日

葬祭、墓苑販売業大手の「ニチリョク」が、ワンコイン勉強会と銘打って「生活文化塾」を始めたというので参加してきた。
本日は「お坊さんカフェ」。
お茶とともに仏教を楽しもうというもので、日蓮宗の僧侶を講師に分かりやすく釈迦が悟りをひらくまでの話があったあと、ざっくばらんな質問の受け答えが行われた。
この「生活文化塾」は毎回日替わり一回ワンテーマで、ほかに「自宅でつくる冬野菜」「川柳教室」「落語会」「つちぼとけ教室」「介護サービス活用法」など多彩な内容となっており、一回ワンコイン。500円で誰でも参加できる。
中高年の興味に働きかけ、会社の事業に関心をもってもらおうという取り組みとして面白いと思う。

「思考停止の日本」

2010年9月 6日

十日ほど留守をしていた。
貯まっていた新聞をまとめて読んだが、民主党代表選挙以外ニュースらしいニュースもない。
問題山積のニッポンのはずなのに、参議院選挙からほとんどなにも動きがない。
政治も行政も停滞したままと言っても過言ではない。その間に投機筋に円高を仕掛けられて、いいように牛耳られている。
空き巣にどうぞ入ってくださいと言わんばかりの統治能力欠如の国だ。
「空き菅」とはよく言ったものだ。
小手先のことではなく、この国をどんな国にしたいのかというグランドデザインをまず描いてほしいのに、いったいいつまで「政治ごっこ」に明け暮れれば気が済むのだろうか。
国民は残念ながらこの国から逃げだすのは難しいが、企業はこんな馬鹿な国に高い税金を払い続けるのは真っ平ごめんと、どんどん逃げだすことは間違いない。
少しは働けよ、永田町!

「学生向け就職講演」

2010年9月 6日

福岡にある進学塾「英進館」で大学生向けの就職講演をした。
この「英進館」は中学、高校、大学受験のための進学塾として九州最大手で、3万人を越える受講生がいる。
せっかく大学に入ったOBたちもいまは就職が厳しく安閑とはしていられない。
就職に失敗すれば、なんのために大学に入るまで頑張ったのかということにもなりかねない。
そこで「英進館」では大学生を対象に就職対策のカリキュラムを作ることにした。
その皮切りの講演を私が行った。
人生戦略のない就活ではまず勝ち目がないことを話し、具体的な方策を伝授した。
非正規雇用過半数という時代、もちろん社会が悪いことはいうまでもないが、それを嘆いていても始まらない。
大学生たちに、いかに自分がやりたい仕事に就かせるか。
これを教えていく意味は大変大きいと思う。

「ピンクレディー復活」

2010年9月 3日

70年代後半、大旋風を巻き起こしたピンクレディーが再結成されるそうだ。
UFOやサウスポー、カルメンなど元気のよいリズムは当時の日本人の耳に心地好く響いた。あのミーとケイもすでに50歳を過ぎている。
テレビで見たが、プロポーションもよく保ってきたなと感心するが、それにしてもいまさらあのコスチュームは見ているこちらも少し恥ずかしい。
私もほぼ同年代、いま人気のAKBの親よりもおそらく年上だろう。
以前なら50代と言えば相当な年寄りだったが、今はまだまだこれからという年齢だ。
ピンクレディーの復活で中高年が元気づけられるのは悪いことではない。
できれば懐メロだけでなく50代らしいヒットソングを彼女たちにつくってもらいたい。
古きよき高度成長時代を懐かしむだけでなく、新しい日本の躍進を賛美する応援歌をいまこの国は求めている。

「猛暑の波紋」

2010年9月 2日

久しぶりにスーパーに出かけた。
驚いたのは野菜の高値だ。
高いばかりか、なんとなく萎れたような元気のないものが目立つ。
猛暑の影響がかなり出ているようだ。
毎日のことだから家庭の主婦にとって頭が痛いことだ。
9月に入っても35度を超えるという、観測史上例をみないこの夏の暑さは各地に影響を与えている。
ただすぐに地球温暖化に原因を求めるのはやや性急ではないだろうか。
昨年は冷夏だったし、今年だって初夏の時期は相当寒かった。南半球では記録的な寒さを記録している。
地球の気象がエルニーニョ現象などによりバランスを崩して地域ごとに異変が生じているのは事実だが、自然のなせる技なのだから多少の変動はつきもので、たまたま暑い日が続くと安易に地球温暖化のためと結論づけるのは、マスコミの悪い癖ではないかと考える。
暑さに耐えながらも、気持ちはクールに冷静にあるべきと肝に銘じている。

「不毛恥態」

2010年9月 1日

この国では国民の直接選挙で総理大臣を選ぶことはできない。
民主党員の投票が事実上総理大臣指名選挙になる。
有資格者がどういう人なのかも分からないし、この選挙は公職選挙法が適用されないから、果たして公正な選挙が行われているかも不透明だ。
利権で確保した組織票を握った候補者が総理大臣への切符を手にすることになったとしても国民は異を唱えることはできない。
だからマスコミ各社が、菅直人氏と小沢一郎氏のどちらが総理大臣にふさわしいかなどと人気投票をしたところで、国政選挙の前の世論調査とはまったく異なる性質のものであり、この結果は実際の党の代表選びを占うことにはならない。
その人気投票の結果では菅直人氏が小沢一郎氏をリードしているようだが、これとても「まだまし」程度の判断でお世辞にも「菅人気」とは言えそうもない。
国民にこんなぶざまな総理大臣選びを強いる政権交代とは何だったのか、腹立たしい限りだ。
日本の民主主義を破壊した「民主党」は歴史に汚名を残し、トロイカ体制は最悪の「とろい体制」として孫子の代まで語り継がれるだろう。

「豪快な夏の後の気がかり」

2010年8月31日

九州に来ている。
大気が不安定で時折雷雨になるが、日中はまだまだ35度前後まであがる。
それでも昼間の九州名物クマゼミのけたたましい鳴き声は峠を越し、代わって夜のスズムシの鳴き声が涼を感じさせるようにはなっている。
稲穂も黄色く色づき始めた。心配は台風だ。
豪快な夏に豪快な台風はつきもの。南の海上で次々に台風が出来はじめている。
九州にとって気掛かりなシーズンの始まりだ。

東京にこんなところ...

2010年8月26日

「終わりの始まり」

2010年8月26日

小沢一郎氏が民主党代表選挙に出馬するという。
自らの政治資金疑惑はもちろん、大連立の画策や数々の政党を作ってはつぶし、数の論理でつねに政治の主導権を握ろうとしながら一度も政治家としてこの国をどうしたいのか語ろうとしない、もっとも民主主義には不向きな政治家の人生最後の勝負だ。
現職総理と対峙するのだからどちらが勝っても、もはや敗者は党内に留まれないだろう。
つまりこれは与党瓦解という大混沌の始まりになるとみる。
政治の不在を国民は望んでいない。
あの政権交代はなんだったのか。
こんな政治に誰がした。
指導者不在につき、いまや民主党は国をだめにした責任をとり即刻下野、解散総選挙をすべきだと考える。

 

「気分は秋」

2010年8月26日

久しぶりにフラワーアレンジメントのレッスン。
本日の作品はプリザーブドフラワーで秋を表現してみました。
一足早い秋の気分をおすそ分けします。

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