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「歩き愛です(あるきめです)」この春全国に

2017年3月 3日


「歩き愛です(あるきめです)」はこの春さらに全国各地へ広がります。

3月12日(日) 昨年秋に好評だった鳥取「歩き愛です(あるきめです)」の第2回が 開催されます。

3月18日(土) ららぽーと初開催「立川・立飛「歩き愛です(あるきめです)」

3月25日(土) 「多摩川さくら歩き愛です(あるきめです)」

3月26日(日) 毎月第4日曜日、第3回 菊池軽トラ朝市「歩き愛です(あるきめです)」

4月2日(日) 第2回 大阪「あべのハルカス歩き愛です(あるきめです)」

4月4日(火) 横浜「戸塚歩き愛です(あるきめです)」

4月9日(日) 横浜「都筑さくら歩き愛です(あるきめです)」

4月23日(日) 東北初開催「いわき歩き愛です(あるきめです)」
          第4回 菊池軽トラ朝市「歩き愛です(あるきめです)」

5月13日(土) イオンモール初開催「橋本歩き愛です(あるきめです)」

5月21日(日) 「徳島歩き愛です(あるきめです)」

5月28日(日) 第5回 菊池軽トラ朝市「歩き愛です(あるきめです)」

6月4日(日) 茨城県初開催「なか歩き愛です(あるきめです)」


日付が決まっているものは以上です。
これ以外に企画中が10か所以上あります。

地域的にも広がり、また主催も自治体だけでなく調剤薬局、老人施設、温浴施設、そしてショッピングセンターと広がりました。

地域事情に合わせて「歩き愛です(あるきめです)」を設計します。

国民運動にしようという「GS世代研究会」の目標に少しずつですが近づいていると思います。

益々のご支援をお願いします。

特に熊本県菊池方式は市民に「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を無期限貸与するもので、これと毎月に軽トラ朝市を組み合わせることで税金を使わず 市民の健康推進と地元商業活性化、併せて観光も盛り上げようというものです。

詳しいことは事務局 コンサルティング・エースにお尋ねください。

また小規模でも一商店でも「歩き愛です(あるきめです)」に取り組もうとお考えの方もお問合せください。

 

謙虚さを忘れたトップは必ず失脚する

2017年1月24日


「横綱の名を汚さないよう精進に努めます」
まもなく19年ぶりの日本人横綱が使者に対してこう語るはずだ。

日本で左右対立が激しかった頃、メーデーやデモ行進の動員数が必ず報道された。
主催者側発表20万人、警察発表2万人と報じられどちらが本当なのかと首を傾げたものである。
アメリカの大統領就任式に集まった人出をマスコミは虚偽に少なく報じた、と大統領府が怒っている。

そんなことでマスコミに噛みつくまえに、世界中で起きている反対デモの多さに対してなぜ謙虚になれないのかを悲しむ。
たくさんの人が集まるかではなく、「王さまは裸だ」と言う人に耳を傾けられるかが大切なのだ。

横綱というトップに立つには強さだけではなく、心技体が整っていることが求められる。

ビジネスの世界だけなら弱肉強食でやれたかもしれない。
勝った人は、お前は馬鹿だから負けたと蔑むこともあるのかもしれない。

しかし国のトップはビジネスマンではないのだ。
相手の立場を重んじる配慮がなければ国民を一つにはまとめられない。まして世界のトップは務まらない。
日頃さんざん他人を軽蔑しておいて、口先だけで融和を言っても誰も信用はしない。

しかしトップに立てばもっとも求められるのは相手を慮る謙虚さ、人間の大きさだろう。

横綱の尊敬は、相手を負かす力だけでは勝ち取れない。

 

大トラを憂う

2017年1月20日

フォード大統領が来日したときアメリカの三大自動車メーカーのトップが同行、日本にもっとアメリカ車を買えと強く要求しました。
それを受けて日本国内の販売チャンネルを増やしたりキャンペーンを展開しましたが、とうとうはかばかしい成果はでませんでした。
アメリカファーストを唱えるトランプ大統領はメキシコなどで自動車メーカーが生産することはけしからんと自国の雇用を守ることを第一に主張していますが、次の段階ではアメリカ製商品を買わない国はけしからんとなることが予想されます。
「アメリカ車を日本が買わないなら駐留軍は撤退する」のようなわけわからんちんの要求を突きつけてくる可能性を私は感じます。
レーガン政権の景気拡大策が双子の赤字を招き、そのあとプラザ合意の円高で日本とドイツはツケ払いをさせられたのです。

喚き散らす大トラ、リゾート開発でお世話になっているロシア以外の世界中を敵に回す。

この害虫をどう駆除するか。

ニューヨークタイムズは政権打倒のために設備投資を発表しました。
大トラ、大統領トランプとの戦いが始まります。


 

お年寄りの定義

2017年1月12日

日本老年学会と日本老年医学会は、現在は「65歳以上」とされる高齢者の定義を「75歳以上」に引き上げるべきだとする国への提言を発表しました。
心身が健康な高年齢者が増えたためで、65~74歳は「准高齢者」とし、社会の支え手として捉え直すべきだとしています。

サザエさんの波平さんは、風貌から見ると相当なお年寄りに見えますが、54歳という設定で、会社に通っていますね。この漫画が生まれたころは、54歳というのは定年直前だったわけです。

その後定年は60歳に延長されました。
私は今年60歳で、サラリーマンだったら定年、実際に同期入社の仲間は今次々に定年をむかえています。

もともと戦後55歳定年制がスタートした頃は平均年齢が57歳の時代で、だからこそ「終身雇用制」という言葉が使われました。
しかしいまや100歳まで生きる人が珍しくない時代です。
仮に60歳で定年を迎え65歳から年金支給を受ければ30年以上も年金をもらう人も出てくるわけです。
これでは誰が政治を担っても年金制度が崩壊することは目に見えています。

60歳で自分は年寄りと自覚している人はまず皆無、65歳でもまだまだ働けると思っている人は多いはず、高齢者の定義は75歳からというのは社会通念からして妥当だと思います。

働き方改革の中に定年制の廃止、年齢を経ても能力があれば正社員として勤め続けるという制度変更も入れるべきという議論が起きても不思議ではないと思います。

 

 

お先マッグロ

2017年1月11日

本当だったらもうなかったはずの築地市場の初競りがありました。

生鮮本マグロ1本の最高値は212キロの青森・大間産で、7420万円(1キロあたり35万円)だったそうです。

記録が残る1999年以降では、2013年の1億5540万円に次ぐ2番目の高値だそうです 。

ギョギョッとする値段!

といっても庶民には無縁ですが、近年は水産物の不漁で 鮮魚価格が全般に高止まりしていることのほうが切実です。

シケなどの一時的なものではなく、通年、しかも何年も高値が続いているというのはもっと構造的は要因がありそうです。

近隣諸国の需要増、潮流など自然条件の変化、漁民の減少、船舶の燃料代等の高騰などいくつもの理由が考えられます。

日本人の食生活に欠かせない水産物をどう確保してゆくか、長期的な視点で対策を考えてゆく必要があります。

獲る漁業から育てる漁業への転換は当然ですが、もっと地球視点で考えなければならないはず。

アフリカなど発展途上国の水産技術支援に力を入れ、輸入先を確保してゆくような努力を長期的な視点で進めてゆかなければなりません。


 

新元号いよいよ

2017年1月10日

産経新聞の特ダネがありました。
天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、
政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入ったというもので10日朝刊でした。
国民生活への影響を最小限とするには元日の譲位が望ましいと判断したようです。
譲位に伴う関連法案は、有識者会議の報告と衆参両院の論議を踏まえ、5月上旬にも国会に提出する見通しです。
譲位は「一代限り」として皇室典範改正は最小限にとどめる方向で検討を進めるそうです。

これは複数の政府関係者が明らかにしたとして報道されました。

具体的には、平成31年元日、国事行為である「剣璽等承継の儀」(三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)を宮中で行い、官房長官が速やかに新元号を発表する方向で検討しているといいます。

私は今年のキーワードとして「こてさき改革ではだめ」と表現しました。
このうち「改」が改元でした。
新年早々さっそく、これを裏打ちするニュースが出てきました。

平成は三十年。
振り返りが一つのブームをつくり、また新しい元号のもとでむかえるオリンピックは新生ニッポンの象徴になるという予想は当たりそうですね。

 

晴れ着去り 消費心理に 春遠し

2017年1月 6日

新年がスタートしました。
しかし、ビジネス街に晴れ着姿は全くと言っていいほど見かけませんでした。
これは正月の晴れ着に限ったことではないような気がします。
女性でも男性でも、あるいは若い人はもちろん中高年でも、「着飾る」という発想がなくなってきている気がします。
一億総カジュアル化というのでしょうか、ハレの日にそれなりの服装で過ごすという習慣が消えてきたと思うのです。

もちろん若い層を中心に被服費に金をかけることが難しくなっているという経済的な理由もあるかもしれません。
またシニア層になれば、もう出かける機会が限られているので敢えて被服費に大金をつぎ込む必要がなくなったという事も考えられます。
しかし、もっと日本が貧しかった時代にも日常着は節約していても、正月からは新品を下すといったメリハリがあったような気がします。お金持ちはもちろん庶民にも庶民なりの「おめかし」という発想はありました。

ファストカジュアルといった比較的安価な商品を売るアパレル店が大量に展開する時代ですが、大量安価な商品はもうみんなたくさん持っているから、店が増えるほどにはほしいものがたくさんあるわけでもありません。
かといって、高額ブランド衣料品にも手が伸びません。

今日深刻なアパレル不況は一過性のものではないという気がします。
衣料品に対する消費者意識の変化を嗅ぎ取る必要があります。
ショッピングセンターのテナントの半分は衣料雑貨店。
ここが売り上げ不振で店を締め出すと全国のショッピングセンターは空き店舗だらけになるはず。
すでに百貨店やスーパーの衣料品売り場で起きていることは、今後全国のショッピングセンターにもおよぶ可能性があると思います。

初売りの現場を歩いてこんなことを感じました。
今年も消費者の変化から目が離せません。

★ふるさとに帰って親の顔を見た方へ

2016年8月12日

里帰りして親の顔を見ながら読む本です。


介護殺人に至らないためにはどうしたらいいのだろうか。
究極的には、親を捨てることである。
そんなことを言い出せば、「人非人」であるという非難を覚悟しなければならない。
たしかに、介護が必要になった親を捨てるなどという行為は、相当に残虐なことであるように思える。
介護殺人に至った人々の場合も、介護を必要とする親が邪魔になったから殺したわけではない。
殺したくはないが、状況があまりに過酷で、生活が成り立たなくなり、精神的に追い込まれていったからこそ、やむを得ず親を殺し、その罪を背負うために自分も死のうとしたのである。
しかし、親を捨てていれば、介護殺人に至ることはない。親も人生の最後に殺されることはないし、それまで前科のいっさいない子どもが殺人者になることもないのだ。
たとえ、温情判決が出て、刑務所行きは免れたとしても、自分の親を手にかけたという事実は消えない。人生の最後まで、それを背負っていかなければならない。
ならば、親を捨てた方がいい。親もまた、捨てられることを覚悟すべきではないだろうか。

      『もう親を捨てるしかない』 島田 裕巳 著(幻冬舎新書)

 

◆体操男子、団体総合で金メダル

2016年8月10日

体操の男子団体総合決勝で日本が優勝し、金メダルを獲得しました。2004年アテネ五輪以来、3大会ぶり7度目のことです。

最近はマスメディアが視聴率稼ぎに事前にはしゃぎすぎ、必要以上に煽って前景気を盛り上げて、あたかも金メダルをみんなが獲って当然というムードを作ってしまいます。

「オリンピックだ、甲子園だ、決戦の8月」NHK営業部にはこんな文字が踊ります。

受信料集金を増やそうというNHKでさえ8月は「かきいれどき」ととらえています。

開会式の日に全国の新聞に全面広告を出してまでオリンピック放送を宣伝するんですから力の入れようは生半可じゃありませんわ。

だから金のはずが銅だったりすると、もうこれでは日本には帰れない、などと選手は泣きだす始末。

銅しようもない。

金、金、カネに目がくらんだか?

もう金色夜叉の世界ですね。

でもなんか違うと思うのは私だけでしょうか。

スポーツが商業主義に染められ、特に東京五輪もあるから余計に本当のスポーツの意味と違う方向に動き出しているのに、その一翼を担うマスコミからも批判的な意見が消えていることに疑問を持ちます。

 

 

★イチロー快挙

2016年8月 9日

マーリンズのイチロー外野手はロッキーズ戦で7回の第4打席にフェンス直撃の三塁打を放ち、メジャー史上30人目の3000安打に到達、ついに偉業を達成しました。

2ボールから左腕ラシンのカットボールを振りぬくと、大飛球がライトへ飛んだ瞬間、観客は総立ちに、ボールはフェンスを直撃しました。

イチローは一気に三塁に到達。日本記録(115本)を抜く単独1位の116本目の三塁打でもありました。

通算3000安打は、アレックス・ロドリゲスに続いてメジャー史上30人目だそうです。

米国出身者以外での達成は史上4人目で、北中米出身者以外では初の快挙です。

イチローは42歳290日での3000安打到達は史上2番目の高齢記録です。

しかしながらアメリカでのスタートが27歳と遅く、しかも日米通算ではなく、アメリカだけでの記録ですから文句のつけようがありません。

3000安打はロベルト・クレメンテと並ぶ史上29位タイの記録。28位はアル・ケーラインの3007安打ですからこれを抜くのは時間の問題でしょう。

1位はピート・ローズの4256安打。イチローは日米通算では6月15日の敵地パドレス戦ですでにローズを上回り、現在4278安打と"世界一"の記録を誇っています。

また、イチローは現役最多の507盗塁をマークしており、3000安打&500盗塁は、史上7人目。

デビューから16シーズン目での達成はピート・ローズと並んで史上最速です。

記録づくめ。

私たち日本人の誇りと言っても過言ではありません。

日本の野球のレベルの高さを知らしめたイチロー選手はオリンピックの金メダルを上回る評価を受けても当然だと思います。

 

 

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