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何をやってるんだよ 日本は!

2018年3月28日

北朝鮮と中国の首脳会議が行われたようだ。
南北朝鮮会談に米朝会談も日程にのぼり、アジア情勢は風雲急を告げている。
ああ、そんなときに何をこの国はやっているのか!!

2年目に入った森友問題。
何も出てこない証人喚問で無駄な時間を使っている虚しさを国民は感じている。
首相夫人の出しゃばりが、役人たちの余計な忖度を引きおこし、結果的に公文書偽造という法令違反まで招いたことは明白で、結果責任として内閣総辞職は必定。
粘って逃げおおせるたぐいの話ではないのだから、同じ責任を認めるにしても早くすべきで、さもなくば国の行く末にまで関わる事態になりかねない。

首相には気の毒ではあるが、まさに夫人の愚かさゆえの身から出た錆を潔く認めるべき。
決断をする時が来ている。

党大会で憲法改正をと、訴える総裁を党員たちはシラケて見守っていた。
論点をそらすことはもはや身内さえも冷ややか。

四面楚歌である。

 


 

辞令を胸に東へ西へ

2018年3月27日

桜の便りと時を同じくして、異動の報せがあちこちから届く。
咲いた桜もあれば、散った桜もある。
悲喜こもごもだ。
NHKという全国組織にいた頃、東京に行かれるかというたった一つのテーマに
生活のすべてを収斂させた時期があった。
九州宮崎。
九州沖縄8県から東京に行かれるアナウンサーは1人だけ。
のべ80人のうち1人という競争率だった。
言葉の関係でほとんど関東出身者のアナウンサーが、一生に一回も本社勤務がないこともありうるという狭き門なのだ。
この地で私は、東京転勤の辞令を待った。祈った。

4年目、九州に別の候補者がいて先に東京に行ってしまった。
辛抱の5年目。
この一年が自分のサラリーマン人生でいちばんつらい一年だったと思い返す。
もし東京転勤が果たせなかったら、退職するつもりだった。

結果として夢は果たされた。
辞令一枚に命を賭ける。
今思えばあんなに思い詰める必要があったのかと感じることもある。
人生いたるところ青山あり。

今若い人に会うと、不遇な人ほど可能性があると思う。
そしてこう言って差し上げたい。
不遇は楽しみが少し先に伸びただけ、後から味わう美酒のほうがことのほかおいしいものですよ。
そして勝ってからよりも勝つまであれこれ努力している頃のほうがずっと楽しいものですよ、と。

 


 

散々たたいた後はすっかり五輪に...テレビの見方を考える

2018年2月27日

上記のタイトルで相撲解説者の舞の海秀平さんが新聞に寄稿しています。
まずは、その内容をご覧ください。

 

相撲協会を散々たたいた後はすっかり五輪の話題に移ってしまった。
テレビの情報番組は相変わらず節操がない。
この数カ月で相撲協会は完全に悪者にされてしまった。
角界の話題は安定した視聴率が取れるのだろう。
横綱の暴力事件に始まり、立行司のセクハラ疑惑や十両力士の無免許運転の疑いなどが発覚するたびに大騒ぎ。
そして、これまで関心を示さなかった理事候補選挙の当落予想まで大々的に取り上げられた。
ところが、講演の仕事で全国を訪れてもあまり不祥事に関する質問を受けることはない。
本当に相撲が好きな人はあまり関心がないのか。
一連の騒動に怒っている番組の出演者はそれほど相撲が好きではないのかもしれない。
テレビのご意見番は「こんなことがあると、相撲を見るのが嫌になる」などと憤ってみせるが、初場所は15日間満員御礼。
早朝に国技館の前を通ると、大勢が当日券を求めて列をなしていた。
悪がはびこる相撲協会に正義感の強い1人の親方が改革を掲げて立ち向かっていくという構図を、情報番組はつくりあげた。
しかし、その親方の部屋の元力士が地位確認を求めている裁判はほとんど報道されない。
その件を知らないのか、いや知っていても見たくない、触れたくないのだろうと怪しんでいる。
自分たちがつくったストーリーにそぐわないからか。改革という言葉だけをもてあそびながら、その中身は掘り下げようともしない。
現役時代の活躍が申し分のない選手であれば、その人格も優れていると視聴者は思いがちである。
しかし、歴史に残る作品を書いた小説家の人格が高潔であるとは限らない。作者と作品は別物と考えた方がいい。わが身を省みて強く思う。
それまで一度も会ったことがない方から「舞の海さんはいい人ですよね」とよく言われる。
小柄な体格で闘っていた姿からそう思うのだろう。だが、私も人を恨む気持ちや嫉妬心はいまだに持っており、自分の人間性にほとほと失望している。
ここが大一番とばかりにあおった理事候補選で注目の親方が落選したという速報を聞くと、情報番組の出演者たちは大げさに落胆までしてみせた。
完全に片棒をかついでしまっていることに気がつかないのだろうか。
この手の話題だからまだいい。有事ともなれば、国の行く末を見誤りかねない。
まじめな視聴者は押しつけられた一方的な情報をうのみにし、自らの考えとして触れ回る。
これからも情報番組は私たちを少しずつミスリードしていくのだろうか。

                            (元小結 舞の海秀平 産経ニュース 2018.02.22)


★貴乃花親方に対する評価はともかく、テレビが朝から晩まで相撲協会理事選挙の票読みまでする必要があるのか、オリンピックまでのニュースの冬枯れ対策に過ぎないと思っていて同感に思いました。

不倫問題だろうが、相撲問題だろうが、北朝鮮だろうが、要はなんだっていいのです。
視聴率が取れると思えば、それが国や社会への影響があろうがなかろうが関係ない。

ニュースは消費材であり、次のテーマが見つかるまでの使い捨てカイロのようなものという低俗な発想がこの国を歪めていることに戦慄を覚えます。

ワイドショーのコメンテーターという輩は大学教授からお笑いタレントに至るまで、そのスタジオの席をプロダクションからあてがっていただいているのだから、政治家の悪口は言えてもテレビ局の悪口は口が裂けても言えない立場です。

これで正義の味方のジャーナリスト気取りをしているのですから、噴飯ものです。

テレビ離れと言いますが、賢明なる視聴者はこのメディアに見切りをつけ始めた健全な現象だと理解します。

 

 

 

 

人工知能には恐怖心がない

2018年2月23日

国民栄誉賞を授与された将棋の羽生善治さんが著書で次のように述べています。

コンピュータ将棋で言われるのは、人工知能には「恐怖心がない」ということです。
棋士がしばしば口にする感想に、「将棋ソフトの指す手には、人間から見ると、違和感を覚える手が多い」というものがあります。
通常なら怖くて指せないような、常識外の手を人工知能は指してくるのです。もちろん、将棋ソフトについて言うなら、人間の持つような盲点がない分、自由に手を選べるということでもあるでしょう。
しかし、人工知能が社会に進出してきたら、どうでしょうか。
特に人口知能ロボットのような事例を考えてみると、「恐怖」を覚えないのは社会生活を営む上で、そもそも困難を来すように思います。私たちが道路で車にぶつからないように歩いたり、エスカレーターの前でしっかり歩みをステップに合わせられたりするのは、煎じ詰めれば「恐怖」で危険を察知できるからです。
また、ブラックボックスの話のときと同様、人工知能がさらに大きな進化を遂げ、社会的な意思決定を任せられるようになったらどうでしょう。人工知能が人間では受け入れがたい、危険な判断をする可能性もゼロではないように思うのです。

          『人工知能の核心』羽生善治 NHKスペシャル取材班(NHK出版新書)
 

株のシステム売買などでも人間の取引感覚では考えられないような取引で乱高下しがち。

人間がいかにAIと共存するか、新しい秩序つくりを急がねばなりません。

皇室報道に思う

2018年2月 8日

男女平等という今日の常識から考えると、天皇も女性でいいのではという議論になります。

もし女性天皇が民間人の夫を持つことになれば、究極の逆玉ということで政治家や実業界などから自薦他薦が相次ぐことでしょう。

そして実現すれば天皇家につながる家柄ということになり、その家系が権勢をふるうという「藤原道長現象」が起きることも予想されます。

もちろんそういう意図をもてば、男性天皇の伴侶に民間人女性がなる場合でも可能性がないとは言えません。

幸い、これまで開かれた皇族という新憲法下にあってそうした傾向がないことは喜ばしいことです。

ただ未来永劫この幸運が続くとは限りませんから、やはり皇室の慶事は慎重であるべきと思います。

まちがってもマスコミの手柄欲しさのスクープなどで、慎重な決定過程が歪められるようなことがあっては後世に禍根を残すことにもなりかねません。

私は皇室報道に特ダネはないと思っています。

かつて新元号をある新聞社がスクープした瞬間、宮内庁が別の元号に替えたということがあったと伝えられています。

天皇退位の意向、ご成婚で出し抜かれた他のマスコミが血眼になって、新元号を取材中です。

今回は初めての生前退位ですから、取材合戦も熱を帯びています。

ただ、少し早く抜け駆けすることにどんな社会的意義があるのか冷静に考えてほしいと思います。

折から憲法改正も議論されています。

皇室や憲法は国の基本です。

拙速報道のデメリットを国民も考えるべき時に来ていると思います。

 

 

 

ファッションより睡眠

2018年2月 2日

衣料品がとにかく売れない。
景気がいいと言いながら個人消費が伸びない最大の理由は、コートやスーツなど重衣料が売れないため、そこに利益の源泉がある百貨店などが不振であることだ。
外国人観光客はブランドバッグや化粧品は買っても衣料品は買わない。
 若い層はもちろんだが、最近は中高年も衣料品を買わなくなった。
かつては独身貴族と言われたシングルも衣料品購入を落としている。
 
「家具では応接セット(ソファ含む)と照明器具が4倍前後の伸びである。ベッドは5・69倍。毛布は1・87倍。男女ヤング、男性ミドルと同じようなインテリア充実志向が見えると同時に、寝ることに対するこだわりの強さが垣間見える。
 婦人用洋服は0・76倍であり、スカートは0・43倍である。その他の品目もすべて減少している。婦人用下着類は0・79倍。このようにバブル世代を含む現在の女性ミドルシングルは服を買わなくなった。彼女たちもファッションよりインテリアなのであり、疲れをとるために、部屋やベッドや毛布にお金をつぎ込むのだ」

               『中高年シングルが日本を動かす』三浦 展著(朝日新書)より
 
これは今までのモノサシでは景気を判断しづらくなっていることの一つの証拠だと思わざるを得ない。
 
 
 

 

倉本聰さん1年ドラマ、「やすらぎの刻~道」

2018年2月 1日

テレビ朝日は、平成31年度に「北の国から」などで知られる倉本聰さんの脚本によるドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」を1年間にわたって放送すると発表しました。

NHK大河ドラマをのぞき、1年間放送するドラマは近年では珍しい。

ドラマは山梨県が舞台。
倉本さんが「帯ドラマ劇場」の第1弾として執筆した「やすらぎの郷」(29年4月)の主人公の作家、菊村栄(石坂浩二)が、白川冴子(浅丘ルリ子)や水谷マヤ(加賀まりこ)らの見守る中、以前ボツになったシナリオを、今は亡き"姫"こと九条摂子(八千草薫)をモデルにして、発表するあてもないまま書き始めるところから始まる。

そのシナリオを劇中劇の形で展開。昭和初期から戦中・戦後・平成までを描くそうです。

昨年4~9月にかけて放送された「やすらぎの郷」は、シニア世代をはじめ、幅広い世代から人気を集め、私も見ました。

大人の視聴に耐えないと言われて久しい地上波テレビだからこそ80歳を過ぎた倉本さんの怒りが脚本に込められていると言います。

他のメディアに浸食されているテレビはどうあるべきか、考える一石になると期待しています。

 

 

死ぬということ

2018年1月31日

評論家の西部邁さんが自殺されました。

78歳でした。

論客が自分の死は自分で決めるという選択をされたことに敬意を表します。

本人の意思とは関係なく病院のベッドで多くの管につながれ、ただ生きているというだけの余生に何の意味があるのか。

元気で活動できるならともかく、植物人間として100歳まで生きて誰が嬉しいか、認知症で家族すらわからなくてそれでも生き続けたいと思うのか。

私もけっして他人ごとではないと思います。

以下、五木寛之さんの「孤独のすすめ」から引用です。

 

「ピンピンコロリ」が、ひとつの理想の死に方だと言われてきました。

しかし、そんな状態で逝ける人は、実際にはごく少数派でしょう。

医療技術の長足の進歩の結果、私たちは簡単に死ぬことができなくなりました。

すでに外界の刺激に反応することもなく、自らの力で食べることも飲むこともかなわず、胃袋に直接通したチューブから栄養を摂取して、植物状態で生きる。

現在もそういう状態で病院にいる人は少なくありません。

「人生百年時代」には、どれほどの数に上るのか、見当もつかないくらいです。

そうした状態でも、私たちは生きていたいのか。

敢然と「ノー」を突きつける人も、徐々に増えてはいます。

しかし、いわゆる「尊厳死」がこれだけ長い期間議論されながら、日本ではいまだに法的には未整備ですし、社会的容認にはほど遠いのが現実です。

人は、自分の意志とは無関係に、この世に生まれてきます。

ならば、しかるべき人生を全うした後に「退場」する時ぐらいは、自分の意志で決められないものだろうか。

私は、そんなふうに考えることがしばしばありました。

「日本人の生と死」をマクロで見つめてみると、また別の「新たな局面」も見えてきます。

日本の人口問題を語るキーワードが、「少子高齢化」から「人口減少」に移行しつつあります。なぜ人口が減るのか。

当面の主たる原因は、「子どもが多く生まれない」からだけではなく、「高齢者が死ぬ」からです。

これまで、「高齢化」という言葉の陰に隠れて、その事実が見えにくかったような気がします。

「人間、いつかは死ぬ」のです。

しかも、これからの日本で間違いなく起こるのは、超高齢社会につづく、未曽有の「大量自然死」の時代です。

           『孤独のすすめ ~人生後半の生き方』五木 寛之 著(中公新書ラクレ)

 

★地域の病院から紹介されて私が通院した国立横浜医療センターの若い女性医師は 1年間一回も私の顔も見ず、脈も取らず、聴診器もあてず、ひたすら電子カルテを打ち込むだけで、

糖尿だから糖質はダメ、米、 パン、うどん、そば、とんでもない

高血圧だから 塩、 醤油、ダメ

果物ダメ、 長生きしたいと思ったら全部ダメ、 というので

それなら何を食べればいいんですかと質問したら

薬だけ飲んでいればいいんです、と言い放ちました。

憤然と席を立って出てきました。

患者をただ薬を消費する動物としてしか見ていない医師に見えました。


さて一方で超高齢社会は中高年世代の自覚も必要と五木さんは説きます。

年よりはいたわられるものではなく、年よりでも果たすべき責任や自覚が必要と説きます。

さらに引用続けましょう。

 

「老人階級」が階級として世の中に受け入れられる条件。

それは、不可能とも思えますが、「自立すること」につきると思います。

まず一定以上の収入のある豊かな人びとは、年金を返上すればよい。そこは制度的に判定できるはずです。

何歳になろうとも、働ける人は働く。そして、十分な収入があるのなら、そのぶん年金は減らすようにするのです。

年金をもらわないことを「損だ」と考えるのではなく、ちゃんと社会に還元するのだ、と考える。

二つ目の提案は、「選挙権の委譲」です。

今の日本では、投票率は年齢が高くなるほど高まる傾向が顕著です。

ですから、政治家は高齢者に有利な政策を並べ立てることになる。

もちろんそれは、投票に行かない若者たちの責任でもあるのですが、それはそれとして、 高齢者の側があえて選挙権を後の世代に「譲る」度量を持つべきだ、と私は思うのです。

実際に、経済をはじめとする国の屋台骨を支えているのは、勤労者世代です。

若者たちには、これからその役割を担っていってもらわなくてはなりません。

そういう人たちがよりよい生き方をできなかったなら、国は衰退していくでしょう。

逆に言えば、下の世代が安心して働き、暮らせる環境があってこそ、「老人階級」の生活も保障されるのです。

高齢者には、年の功があるでしょう。しかし、判断力が鈍ったり、柔軟な思考ができなくなったりと、「有権者」として心許ない現象が顕著になってくるのもまた、認めなくてはならない「不都合な真実」ではあります。

少なくとも百歳以上の高齢者が、自主的に選挙権を返上することは認めていいのではないでしょうか。

また、超高齢者の選挙権を悪用されているケースも少なくない。

          『孤独のすすめ ~人生後半の生き方』 五木 寛之 著(中公新書ラクレ)


高齢社会の 生き方、死に方が真剣に問われています

 

近くの人より遠くのメル友

2018年1月30日

新聞でこんな歌が紹介されていました。

あたらしい  メールがきみに  届くたび  目のまへにいる  ぼくはうすれる


家族のだんらんでも恋人の会話でも、目の前にいる人よりもスマホ画面に神経を集中しているさまが浮かんできますね。
スマホの中の世界が目の前のリアルより大切というのはこれだけにとどまりません。

自分の目や耳で実体験することよりもスマホで調べたことの方が事実と勘違いしている人も多いようです。

現実の真贋を見極める訓練もなくしてスマホの真実なんかわかるわけないんですけどねえ。

 

とかくトラブルが多い昨今、参考になる文章を見つけました

2018年1月29日

動物は無用な戦いもやりません。
戦うときは獲物を獲るときか、自分を守るためです。

たとえば、高速道路で「煽り運転」を仕掛けてくるような輩は普通の神経ではありません。
したがって争わずに無視するか、逃げるしかない。
まして家族が一緒であればなおさら、危険な相手と喧嘩したところで一文の徳にもならない。

盛り場で肩が当たったとかどうかでやり合うのもそう。
相手をやり込めても全然得るものがない。

日本人には、この「得にならない」という意識が比較的薄い気がします。
損得で物事を考えるのはべつに悪いことではない。

パワハラ上司や粗暴なクラスメートにいじめられた挙げ句に自殺するなどアホらしい、と心の底から思えるかどうか。

正常な損得勘定が働かないがゆえに死んでしまう人がいるという問題の本質を、もっと真剣に考えたらよいと思う。

学校や職場で自殺を考えるほど追い詰められているなら、やはり転校や転職を考えるべきです。

ところが恐ろしいことに、苦しんでいる人ほど「いま自分のいる場所がすべてである」と思い込んでしまうのです。


          Voice 2018.1月号「自殺する前に逃げよ」百田尚樹 氏 より引用


 

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