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ララガーデン春日部で健康フェア開催 6月4日~8日

2018年5月15日

「GS世代研究会」では幹事企業 三井不動産が運営する埼玉県の「ララガーデン春日部」で健康フェアを開催します。

「GS世代」を主な対象に「歩き愛です(あるきめです)」イベントのほか、元NHKテレビラジオ体操講師の長野信一さんの指導のもと、ラジオ体操を行ったり、第一興商による認知症予防体操、カインドウェアによるノルディック講習会などを行います。

また「GS世代研究会」会員企業25社による健康・介護関連商品などの販売を行うとともに、商品紹介をステージで行います。

ぜひ多くの方のご来場をお待ちしています。

ポスター keko-week_0514.pdf


 

「GS世代研究会」誕生日に

2018年4月18日

2011年4月18日。

東日本大震災からまだ1か月余りという混乱のなかで、「GS世代研究会」を発足させて7年がたちました。

発足時は22の自治体と企業でのスタート。

その中には震災で3つの事業所を流された釜石市の小野食品や、復旧活動で奔走するヤマト運輸なども含まれていました。

私が「GS世代攻略術」を前年に出版し、「GS世代研究会」を思いつき準備に追われていたさなかでの震災と原発事故に、「GS世代」向けの勉強会など作っても仕方ないのではと、しばらく悩みました。

しかし、3月末にあるひらめきが沸きました。

「GS」とは ゴールデンシクスティーズでもあるが グローバルセキュリティでもありゼネラルサティスファクションのことでもある、と。

自然災害や原発事故など地球規模の安全を今こそ官民で考える時ではないか、あるいは被災地でつらい生活を余儀なくされている方々を考えても、また貧富の差の拡大を考えても、また高齢社会で一人暮らしのお年寄りの生活の不自由さを考えても憲法25条で保障されているはずの健康で文化的な最低限度の生活保障が危機にさらされている、一般の人々の生活の満足を追求すべきではないか、そう考えました。

ゴールデンシクスティーズをメインに据えながらもグローバルセキュリティやゼネラルサティスファクションにも目配りする組織にしよう。

22の自治体と企業の皆さんとそう決議したのが、2011年4月18日だったのです。

以来「GS世代研究会」は、東日本大震災はもとより熊本地震などでも被災地支援に努めてまいりました。

またシンポジウムや勉強会、見学会などをのべ30回以上積み重ねて「GS世代」向けのマーケテイング研究を行いました。

さらに白洋舍のホワイトクラブという通販カタログ販売を皮切りに、大企業と自治体、そして地方の中小企業の連係による新事業創造という試みを続けています。

発足から5年ほどたったころ、すなわち団塊世代が60代から70代に入り始めたころから、後期高齢者対策に重点を移そうということになり、自治体の首長にもたびたび お集まり頂き議論した結果生まれたのが 「歩き愛です(あるきめです)」でした。

これは税金をかけずにイベントの参加証として歩数計を購入してもらい、イベント当日にとどまらず毎日散歩習慣をつけてもらい、近隣の優待店舗で歩数計提示で優待がうけられ、しかも一度手に入れた歩数計で全国の「歩き愛です(あるきめです)」イベントに以後無料で参加できるというもので、健康推進、商業活性化、観光誘客に効果が期待できます。

開始から3年、全国でイベントが繰り返されるようになりましたが、それを支えていただいているのは「GS世代研究会」会員企業から頂くたくさんの協賛賞品です。歩数計代を出しても、賞品が豪華だということが評判になって開催地ではリピート率が高くなっています。

このように「GS世代研究会」も7年の歴史の中で、シンポジウムや勉強会で学んだことを具体的実践で成果を上げることに活動の重心を移してきています。

その流れで昨年末からは元京王百貨店取締役の三浦務氏を「GS世代研究会」事業会社「㈱グッドセレクト」のアドバイザーに招き、「GS世代研究会」内部企業の 健康や介護福祉をテーマにした商品を中心に 全国の小売業で販売する通称「三浦百貨店」を推進しています。

さらに道の駅と連携する試みも始めるなど、新しいシニア市場への発信を続けてまいります。

8年目に入る「GS世代研究会」にますますのご支援を賜りますようよろしくお願いします。


                                                                4月18日

                                                             「GS世代研究会」座長 西村晃


 

接客業の教科書と反響の本「きっかけはいつもお客様」

2018年4月 9日

一般社団法人「日本専門店協会」ではお客様と販売員がおりなす「ちょっといい話」を機関誌で紹介してきましたが、20周年を記念として「きっかけはいつもお客様」というタイトルの本にまとめたところ接客業の教科書であると大変な反響を集めています。
 
販売員たちの朝礼テキストなどへのまとめ買いが相次いで、協会では嬉しい悲鳴を上げています。
 
市販されていませんので、お申し込みは日本専門店協会に電話でお申し込みください。
一冊からでも販売します。 

電話で「GS世代研究会」で知りました とひとこと付け加えてください。
電話は03ー5937ー5682 一冊800円です。

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ハリウッド化粧品の工場見学会を6月14日(木)に行います

2018年4月 9日

今回は幹事企業のハリウッド化粧品の多摩研究所・工場です。
 
川崎市麻生区にあり、小田急多摩線「黒川駅」下車2分です。
 
定員になり次第締め切ります。
 
お早めに下記申込書に記入の上事務局にお申し込みください。

180614ハリウッド化粧品研究所・工場見学会案内.pdf

FAX.045-866-3272 または consulting-ace@akira-nishimura.co.jp  まで

「㈱グッドセレクト」、医療機器販売可能に

2018年3月 7日

「GS世代研究会」の事業会社「㈱グッドセレクト」は、3月6日付で管理医療機器販売業の届け出を千代田保健所に申請し受理されました。
これにより医療機器の販売が可能になりました。
これを機に「GS世代」向け医療、介護分野での 販路拡大に努めてまいります。
今後ともよろしくお願い致します。

 

元京丹後市長 中山泰氏にアドバイザー委嘱、新取締役に薬剤師 齋藤恵美子氏内定

2018年2月22日

「GS世代研究会」の事業会社「㈱グッドセレクト」では、元京丹後市長の中山泰氏にアドバイザーを委嘱することになりました。
自治体に幅広い人脈を持つ中山氏に全国自治体に「GS世代研究会」並びに「㈱グッドセレクト」の事業を紹介していただき、特産物の販路拡大などを進めてゆきます。
同じくアドバイザーで百貨店出身の三浦務氏と連携することにより、地方産品を東京などで販売する新たなルートを作ります。
 
さらに薬剤師の齋藤恵美子さんが「㈱グッドセレクト」取締役に就任することが内定しました。
これにより「㈱グッドセレクト」が医療機器などの販売に進出することが可能になります。
 
お三方のプロフィールを添付しました。
今後ご相談など承ります。
 
中山泰氏プロフィール.pdf

齋藤恵美子氏プロフィール.pdf

三浦務氏プロフィール.pdf

2018年春 歩き愛です(あるきめです)開催予定

2018年2月14日

2018年の春の「歩き愛です(あるきめです)」開催(予定)は下記になります。

 

4月22日(日) いわき市「いわき歩き愛です」

5月13日(日) 徳島市「徳島歩き愛です」

5月20日(日) 常滑市「とこなめ歩き愛です」

5月20日(日) 横浜市戸塚区「横浜・戸塚歩き愛です」

5月27日(日) 泉佐野市「りんくうタウン歩き愛です」

6月3日(日)  前橋市「前橋歩き愛です」

6月3日(日)  那珂市「那珂歩き愛です」

西村晃が考える「2018年キーワード」

2018年1月29日

★2018年は 「はじまりのとき」
2017年に総選挙が行われ、戦後初めての憲法改正もいよいよ正式な議論が始まりそうです。天皇退位が正式に決まり、新天皇・新元号のもと新生ニッポンのお披露目こそ東京オリンピックということになります。
オリンピック後、後期高齢者が一気に増加し日本の将来は前途多難です。
だからこそ、明治維新、第二次世界大戦後にも匹敵する大改革が必要です。
2018年は、これからの日本の針路を決める「はじまりのとき」と位置付けなければなりません。

★「は」とは「働き方」。
高齢社会の進展で若年層を中心に労働力不足が今後慢性化します。
60歳定年制を見直し、65歳から75歳までを労働力としてつなぎ留め、並行して年金制度の改革を行い、高額所得高齢者は年金受給権を放棄するといった大胆な提案をしなければならないと思います。女性の職場進出の機会拡大とともに出生率を上げる努力も同時に進める必要があります。
老人介護や保育の分野で外国人労働力を求める動きも出てきます。
しかし日本人が減る中で、国内に住む外国人が増えてゆくことで、市民権、参政権、国籍変更をどうするか、これまで閉鎖的だった日本では手付かずだった課題にも取り組む必要が出てきます。

★「じ」とは「人工知能」。
AI(人工知能)の開発と多方面での採用が本格化します。労働力を補ったり、介護の現場などでロボットの力を借りなければなりません。またクルマをはじめ交通機関や物流など社会インフラの多方面で、あらゆる場面を想定し機械自らが対応を考え、処理する必要が出てきます。人工知能搭載の様々な機器が私たちの生活を支えるようになります。

★「ま」とは「満足の提供」
まもなく世帯数の半分近くが「主たる収入は年金」という時代になります。
1800兆と言われる個人金融資産の大半は中高年が持っているとはいえ、定期収入が年金だけになれば、毎月の生活は「年収250万以下」のレベルで節約し、貯金を取り崩すのは冠婚葬祭や孫たちとのレジャーなどの時くらいという生活が大勢です。「節約ときどきぜいたく」という中高年の財布のヒモを緩ませるには「心の満足感の提供」が欠かせません。
定年後自分史を出版すると300万円くらいかかりますが、説明会には白髪の方々が集まります。テレビ番組「人生の楽園」ではリタイヤ後に古民家を借りてカフェなどを始めた夫婦が毎週登場し、近所付き合いなどを通して豊かな老後を送る姿が紹介されています。
高いか安いかではなく、日々の生活は地味でも持っている貯金を取り崩しても手に入れたい満足とは何か。「人生の楽園」を求めている人は多いはずです。

★「り」とは「リスクを前提にした発想への転換」
北の脅威もさることながら震災に風水害などリスクと隣り合わせの毎日です。
「運悪くリスクに遭遇する」という発想を捨てなければ経営が成り立たなくなってきています。リスクに直面して「想定外のことが起きた」と言ってみてもそれで会社をつぶしても誰も誉めてはくれないのです。
これからは、地政学的、気象学的リスクに加えて日本の国力自体も不安定になります。取引先企業が突然不祥事を起こし、生産が中止になって部品供給が行われないということも十分可能性があります。リスクの可能性があるのに未然に対策を考えておかない経営者は無能の誹りを免れられません。

★「の」とは「のんき=時間消費の提案」
毎日が日曜日というシニア層は当然として、私は日本人が働きすぎというのは当たらないと個人的には思っています。
お金を使わせる提案よりも、時間を使わせる提案のほうが受け入れやすい環境になってきているのではないでしょうか。
キャンピングカーでの長期ドライブ旅行を楽しむ人は増えていますし、マラソンやトレッキング、ウォーキング、トライアスロン、サイクリングなどのイベントに参加しようと遠くまで出かける人も目につきます。
大人の音楽教室で楽器を習う人、写真や写生、俳句など趣味に興じる人も大勢見受けます。


キーワード「はじまりのとき」のラスト2つは

★「と」とは「トランプ」、そして、
★「き」とは「北朝鮮」です。
政権の座に就いてから、何処の国との首脳会談もしてこなかった金正恩に、話し合い解決というカードはありません。金日成、金正日、ヒトラーでさえ同盟国首脳とは話し合いを持っていたことを考えれば、最悪の指導者と言わざるをえません。核とICBMの開発を止める気配を見せない以上、米朝軍事衝突は時間の問題だと思います。2018年は中間選挙もありアメリカ国内での行き詰まりを打開する意味でも、トランプ大統領が軍事カードを使う可能性は大きいでしょう。その時に日本と韓国に火の粉が降りかかる危険性は大いにありますし、大量の難民の流入と、そこに紛れこんでくるテロリスト対策で日本が大混乱に陥り、オリンピック開催さえ危ぶまれるというのが最悪のシナリオです。

キーワードのなかに「リスクを前提に」と入れましたが、2018年最大のリスクはまさにこれに尽きると思います。

12月4日、博多駅ビルで「来年はこうなるセミナー」開催

2017年11月10日

12月4日(月) 来年はこうなるセミナーを博多駅ビルで開催します。

来年をキーワードで大胆に占います。

満員になり次第締め切ります。  

申込書はこちら 12月4日来年はこうなるセミナー(第2版).pdf

11月19日 大橋「歩き愛です(あるきめです)」のHPができました

2017年10月16日

11月19日(日)開催、福岡 大橋「歩き愛です(あるきめです)」のHPができました。


https://peraichi.com/landing_pages/view/ohashiarukimedesu

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