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3月12日(日)、第2回「とっとり歩き愛です」が開催されました

2017年3月16日

開催日時:2017年3月12日(日) 11:00~14:00
開催場所:スタート・受付 駅前太平線バード・ハット
コース 鳥取市中心市街地一帯(JR鳥取駅~袋川までの間)
ゴール 駅前サンロードアーケード内
当日天候:晴れ
当日参加総数:91名
歩数計引渡数:42個

【タイムスケジュール】
10:00~ 実行委員集合、イベント設営開始
11:00~ 受付開始、随時スタート
~14:00 イベント終了、撤収開始
~15:00 撤収完了、実行委員解散

【イベント概要】
当日は、4、000人規模の「鳥取マラソン」が同日開催される中、中心市街地エリア内で「歩き愛です」イベント第2回目を開催。
第1回目のゴール地点とした鳥取大丸屋上でサブカルチャーを発信する学生主催イベントが開催されることもあり、エリア内一帯での集客・回遊効果向上をめざしました。

天候は、兼ねてからの予報どおり絶好のウォーキング日和でした。

第2回目の参加者総数は91名。うち既に歩数計を手に入れていた参加者は38名。新たに歩数計を手に入れた参加者は42名。
抽選会記念品に地元実行委員会でゲーム機器とお米を設定していたため、前回より小学生低学年を連れた家族参加などが目立ちました。
参加者は解答用紙を手に、思い思いに歩き全11箇所に設けられたポイントでクイズ等に挑戦しました。

参加者居住地別では、鳥取市内在住者は80名、市外在住者は11名でした。若干名県外からの参加もありました。

地元商店街主導で企画したこともあり、エリア・規模などは第1回目より縮小していたため12時からのゴール対応開始とともに、次々と参加者が帰ってこられ、最終的に今回は参加者全員が15,000歩を達成し、抽選会を楽しみました。

特賞のゲーム機が当選した女の子が5回くらい飛び跳ねて、親子ともども喜ぶ姿も非常に印象的でしたが、ゴール時に80代くらいの女性の方が、「今日で1年間分歩いたがよぉ」と言われ爽やかな笑顔で帰られたことが、一番の収穫でした。

第2回目となる「歩き愛です」は100名を定員として各種PRをしましたが、広報期間の短さは否めませんでした。また、大規模なマラソン大会も同日開催されており、運営スタッフも相当数必要であるため、各種健康づくり団体も少なからずともマラソン大会側へ何らかの形で携わっているものと推測
します。第3回目開催に向けては、開催期日について熟慮が必要と感じました。

また、前回同様にクイズ看板を設置させていただいた店舗では、クイズをしに来た参加者が併せてお店へ入る、もしくは、お食事やお買い物をする方が多かったようで、「また協力するよ」とお声かけをいただきました。

実は、イベント開催前にあたる鳥取市議会2月定例会の中で「とっとり歩き愛です」について取り上げられました。市民の健康増進に商店街等が協力し、楽しみながら続けられる。そして、中心市街地の活性化にも効果があるという点が評価されていました。
「とっとり歩き愛です」のノボリ設置をしていると、参加者ではない家族ずれが「あーこれ知ってる」と指をさしながら通り過ぎる姿もありました。小規模でも無理なく継続できるよう地元実行委員会も様々なアイデアを出し合い、楽しみながら企画・運営をしていくこととします。

170312_1.png 受付の様子

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170312_3.pngゴールの様子

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2月10日(金)「食と健康セミナー」が開催されました

2017年2月17日

2月10日(金)日本橋公会堂において「食と健康セミナー」が開催されました。

今回のセミナーは、基調講演のあと、15社の商品発表を行い、希望者にサンプルを提供するというもの。初めて広く一般のお客様をご招待し、およそ300人が参加しました。

聴衆.jpg

 セミナーではまず熊本県菊池市の江頭実市長が、熊本地震の際の「GS世代研究会」参加企業からの多くの支援に感謝を述べ、同時に菊池市での「歩き愛です」の取り組みついて紹介しました。


江頭菊池市長.jpg 江頭菊池市長

菊池市説明.jpg 菊池市の説明

基調講演は「ワコール人間科学研究所」の今井浩所長。1950年代生まれの女性の身体を20代~50代まで定点計測し、経年変化の調査を行いました。規則的な食生活と日常的な運動の必要性、いつまでも若々しくあるために歩くことの重要性を強調しました。

今井ワコール研究所長.jpg 今井所長


後半は書類選考により選ばれた15社による新商品発表会。各社持ち時間は2分半、3枚のスライドを使い熱心に説明を行いました。
興味のある商品に〇をつけた出席者に、後日商品が送られることになっています。
オムロンプレゼン.jpg

コーセープレゼン.jpg

東急ホテルプレゼン.jpg

 食品だけでなく温浴施設やホテルなどからも新商品の発表があり、出席した人たちは興味深く聞き入っていました。

2月10日(金)食と健康セミナー 参加募集中

2017年1月20日

2017年2月10日(金)日本橋公会堂にて「食と健康セミナー」を開催いたします。

今回は広く一般(できればシニア女性)のご参加をお待ちしております。

ワコール人間科学研究所所長の基調講演のあと、15社の商品発表を行い希望者にサンプルをご提供します。

ご参加を希望される方は申込書にご記入いただき、FAXもしくはメールをお送り下さい。

 

申込書 食と健康セミナー20170116_2.pdf

 

12月11日 かまくら歩き愛です(あるきめです)が開催されました

2016年12月13日

ソニア薬局鎌倉店をスタート・ゴールに「かまくら歩き愛です(あるきめです)」が開催されました。

12月11日、気持ちよく晴れあがった日曜日、古都鎌倉で「かまくら歩き愛です(あるきめです)」が開催されました。
「歩き愛です(あるきめです)」というのは、専用歩数計を使って市民の皆さんに歩く習慣をつけてもらうと共に、「歩き愛です(あるきめです)」マークのステッカー表示の店を全国に増やし、優待提供による商業の活性化もはかろうというものです。(詳しくはhttp://arukimedesu.jp/)
「歩き愛です(あるきめです)」イベントは、すでに全国各地で開催されていますが、鎌倉市では今回初めての開催で、神奈川県、鎌倉市、鎌倉商工会議所をはじめ多くの行政や団体、マスコミ、企業が後援や協賛で協力しました。
10時からの開催でしたが、9時半過ぎには早くも受付に人だかりができるほどになりました。

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開催前からたくさんの人がつめかけました

 鎌倉市の松尾崇市長も顔を出され、「市民の健康づくりと商業や観光にも役立つ」と「歩き愛です(あるきめです)」を評価していました。

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中央:松尾鎌倉市長 右:西村実行委員長 左:ソニア高橋社長

 ウォーキングはモデルコースを定めはしましたが、基本的にどこを歩いても構わないものです。
1万歩を超えてゴールに戻るともれなく参加賞、抽選でさらに特賞の血圧計以下、豪華な賞品を手にすることができます。専用歩数計は歩かない限り歩数がカウントされず、また午前0時に0歩にリセットされるもので、ゲームの公平性が保たれます。
スタート・ゴールになったソニア薬局ではすでに10月からお客さんに無料で貸し出しをして、毎日1万歩を提示に来ればスタンプカードに押印、30個たまればお買物券として使えるようにしています。
この日は1000円の保証金で誰でも貸し出してもらえ、ゴールのあと返金を受けられましたので、実質無料で楽しめ、しかも豪華な賞品をもらえると大好評でした。
今後も「歩き愛です(あるきめです)」が全国で開催されます。またソニア薬局では日常的にお客さんへの歩数計無料貸し出しをおこなっています。
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賞品をたくさんもらって喜ぶ家族連れ

「食と健康セミナー」プレゼン参加 募集中

2016年12月 7日

2017年2月10日(金)に「食と健康セミナー」を開催します。

どなたでも参加できます。

ご希望の方はコンサルティング・エースまで御連絡ください。

食や美、健康にかかわる企業・自治体の新商品の発表を予定しています。

発表希望の締め切りは12月26日までです。

プレゼン申込用紙.pdf

講師紹介.pdf


応募される方は申込用紙に記入して事務局コンサルティング・エースへお申し込みください。

consulting-ace@akira-nishimura.co.jp

FAX.045-866-3272

 

11月6日「町田さんま歩き愛です」が開催されました

2016年11月16日

地域の魅力再発見!感謝の声、多数いただきました。

雲ひとつない快晴の中、11月6日(日)東京都都下の町田市下小山田にあります社会福祉法人嘉祥会周辺を中心エリアとし町田さんま歩き愛ですを開催致しました。町田駅から車で20分、景観としては東京都内よりも軽井沢に来たような自然に囲まれた地域です。

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朝は空気が澄んでいたので雪化粧をした富士山が各所で見られました。また山々、街路樹ともに紅葉もはじまっており、オレンジ、黄色、赤と綺麗なグラデーションになっており、歩くには最高のシチュエーションが整いました。

朝9時、商店街の一角にあります「介護ステーションぬくもりの園」で受付スタート。クイズポイントを7箇所用意しました。それは全て地域の協力者と共に決め、小山田という地域でも地元の人しか知らない隠れた名所を参加者の方には回っていただきました。

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ゴール地点では協賛企業様にいただいた沢山の品物を用意しお出迎えしました。ゴールに戻ってくる人から「まさに地域の魅力再発見!」「色々なところでトレッキングしてきたけれど、コースもよく考えられていて本当に良いイベントでした」等、歩いて疲労の色を見せずに爽やかな様子で感謝の言葉を多数いただきました。協賛品の多さに「こんなにもらっていいの?悪いね」と驚かれていました。また、イベントのタイトルにもなっています秋の味覚さんまを炭火焼きでゴールした方に無料にて提供。キッチンカーにてラーメンの出店もありました。

参加者からは上記以外にも感謝の言葉、また是非歩き愛ですをやってほしいという声が多数聞かれました。地域の協力者、また当日のボランティアさんにも恵まれました。延150名の参加者のイベントも怪我人や大きなトラブルもなく無事終了する事ができました。たくさんのご支援、ありがとうございました。

11月3日(祝)「とっとり歩き愛です」が開催されました

2016年11月10日

開催日時:2016年11月3日(文化の日) 9:30~15:00
開催場所:スタート・受付 駅前太平線バード・ハット
コース 鳥取市中心市街地一帯(JR鳥取駅~鳥取城跡の間)
ゴール 鳥取大丸屋上「まるにわ」
当日天候:曇り時々雨、気温は低め
当日参加総数:127名
歩数計引渡数:100個

【タイムスケジュール】
8:00~ 実行委員集合、イベント設営開始
9:30~ 受付開始
10:15~ オープニングセレモニー開始
10:30~ 一斉スタート
~15:00 イベント終了、撤収開始
~16:00 撤収完了、実行委員解散

 

【イベント概要】

当日は、祝日であり鳥取市内各地でも行楽イベントが相次ぐ中、中心市街地エリア内で「歩き愛です」イベントを開催。同エリア内でも、毎年恒例となっている「鳥取市木のまつり」や「本のリサイクル市」
が同日開催されており、集客効果とエリア内一帯での回遊効果向上をめざしました。

曇りの予報ではあったものの、時折大粒の雨が降るような冬に近い寒い一日となり、子ども連れの家族などがウォーキングを楽しむには少し、厳しい天候となりました。

歩数計を必要としない家族等も含めた参加者総数は127名。うち既に歩数計を手に入れていた参加者は15名。新たに歩数計を手に入れた参加者は100名。合計115名の参加者が解答用紙を手に、思い思いに歩き全12箇所に設けられたクイズポイントでクイズに挑戦をしました。

参加者には、鳥取市外在住者の方も9名おられ、うち3名は県外からの参加。遠くは兵庫県明石市からおこしの方があったのには、全国で広がりを見せる「歩き愛です」が観光誘客につながっていく可能性を感じました。

最終的には、115名中94名の方がゴール(21名の方はゴールしませんでした)し、2万歩を達成された方は特別抽選を行い、協賛各社から提供いただいた魅力的な賞品が当たるたびに歓喜の声をあげていました。

少し、特徴的だったのは、ゴールを鳥取大丸屋上としていましたが、店内のエレベーターやエスカレーターを使わず、半数以上が階段を使ってゴールをめざしていたことです。健康に対する意識の高さ?はたまた、2万歩達成への熱い思い?予想外の出来事に実行委員一同、驚きを隠せませんでした。

今回、鳥取市で第1回目となる「歩き愛です」イベントは300名を定員として各種PR等を10月初旬から行ってきましたが、天候の具合もあり当日申込みが思うように伸びませんでした。
ただ、実際に参加された方々の満足度は非常に高く、皆さんに喜んでいただき、笑顔で帰っていただけました。
また、相乗効果として今回、クイズ看板を設置させていただいた物産館や店舗などでは、クイズをしに来た参加者が併せてお店へ入る、もしくは、お食事やお買い物をする方が多かったようで、各店舗等からお礼の声をいただきました。

イベント開催日現在で、優待サービスを提供する店舗は市内で24店舗。今回参加者と、歩数計先行販売分の総勢130名前後の顧客数をもって引き続き、優待店舗を増やし続けます。
来年度に向けては、鳥取市内でも既に毎年恒例で健康ウォーク大会を開催している主催事務局や民間企業が関心を示しており、健康増進と地域活性化の取り組みとして、今回を契機に参加者、エリアともに拡充を図っていきます。

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受付

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オープニングセレモニー

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ゴールの様子1

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クイズ看板

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ゴールの様子2

10月30日「きょうたんご歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

日時】平成28年10月30日(日)
【場所】京丹後商工祭会場
        丹後王国「食のみやこ」
      (京丹後市弥栄町鳥取123)
【参加者数】全体参加者 150名

10月30日(日)、市民の健康づくり、地元商店の活性化、さらには観光誘客等を目的に京丹後市では3回目となる「歩き愛です」を西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」で「京丹後商工祭」と同時開催しました。
「京丹後商工祭」は、京丹後市でも最大級の産業イベントで、市内の商工業のPRを図ることを目的として開催しています。
今回の「きょうたんご歩き愛です」では、参加者に「歩き愛です」専用の歩数計を配布し、同時開催された京丹後商工祭や全国地域ブランドサミットを楽しんでいただきながら、会場内を自由にウォーキング。希望者は市のスポーツ推進委員によるノルディックウォーキング講習会に参加。京丹後市にまつわる問題をクイズラリー形式(全11問)で出題し、1問正解につきボーナス歩数1,000歩を贈呈し、歩数計の歩数とボーナス歩数の合計が、5,000歩以上で京丹後商工祭の出店ブースで使える300円の割引券を贈呈、さらに、10,000歩以上で景品があたる抽選会に参加していただきました。
クイズも少し難しいものを出題しましたが、参加者からはクイズで初めて知ったことが多くとても楽しかった。とのお声もいただくことができました。
午前8時半から受付を開始。午前9時半からのオープニングセレモニーで参加者は委員長(西村座長)からの激励を受けた後、オープニングクイズに答えていただきました。

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参加者で賑わう受付

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オープニングセレモニーでの西村座長挨拶

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ノルディックウォーキング講習会

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クイズに答える参加者

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ウォーキング風景

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また、ゴール後は、「GS世代研究会」各企業から寄せられた多数の協賛品により、参加者に参加特典と景品が贈呈され、皆さんそれぞれに満足された様子でした。
なお、参加者に配布された歩数計は、本イベント開催時だけではなく、市内の「歩き愛です」加盟店舗58店舗(※H28.11.1現在)で歩数計の提示などにより、優待サービスを受けることができます。

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抽選会の様子

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協賛企業からの豪華景品を受け取る参加者

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優待が受けられる加盟店舗での取り組み


 

10月30日 「東戸塚ハロウィン歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

今年の「東戸塚歩き愛です」は10月30日(日)、年々盛り上がりを見せるハロウィン行事と一緒に開催されました。受付・スタートの東戸塚駅前の西武オーロラモール玄関前には巨大なカボチャが出現し、その隣で「歩き愛です」の受付が用意されました。

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今年は特に歩くコースを設定せず、参加した皆さんが思い思いに歩きました。戸塚区が推奨する東戸塚駅周辺の歴史スポットを回ったりする方々や、少し寒い日でしたので、西武デパート内やイオンの店内を歩く方も。
中には親子3代で参加する方たちもいらっしゃり、皆さん、楽しんでいました。
13時からのゴールはイオン店内3階の「キッズリパブリック」。ここは"子育て支援サービス業"という、地域全体で「安心して子育てができる街づくり」を応援するための新業態で、全国のイオンでは8店舗目となります。
ゴールされた皆さんには協賛企業からの多くの協賛品が詰まった参加賞が贈られ、さらに1万5000歩以上歩いた方にはお楽しみ抽選会も。こちらも協賛企業提供の豪華賞品が当たっていました。

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さらに同フロア特設ステージでは、「東戸塚歩き愛です実行委員会」の招待による横浜隼人中学・高等学校のチアリーディング部が華やかなチアを披露。来店していた多くの親子連れが楽しんでいました。
昨年の第一回「東戸塚歩き愛です」は、地元商店主導でしたが、今回は駅前の大型SC「オーロラモール」も加わり、西武百貨店、イオンの協力でさらに地域の一体感が増しました。

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10月23日 「日根荘大木の里歩き愛です」が開催

2016年11月 4日

さわやかな秋風の吹く10月23日(日)に、泉佐野市大木町を会場として「日根荘大木の里歩き愛です」を開催しました。昨年から実施しています「日根荘大木の里コスモス園」の開園時期と重なり、会場はたくさんの参加者でにぎわいました。

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大木町は府内唯一の温泉郷である犬鳴(いぬなき)山(やま)温泉、葛城(かつらぎ)修験(しゅげん)道(どう)の霊地七宝(しっぽう)瀧寺(りゅうじ)など風光明媚な風景をもつ金剛(こんごう)葛城(かつらぎ)紀(き)泉(せん)国定公園の近くにあります。さらに集落は日本の伝統的な家並みや農地が広がり、なつかしい里山の風景と歴史を育くんできた史跡が数多く残る、特徴のある歴史的な景観(けいかん)を醸し出しています。この文化的価値が評価され、平成25年には大阪府で初めての「日根荘大木の農村景観」として、国の重要文化的景観に選定されました。
これを契機に、この大木町を舞台に「自然と歴史に触れ」、さらに「健康づくりをしたい」と思われる方々に記録と記憶に残るイベントとして、町民で組織された大木まちづくり協議会の協力も得て、活気に満ちた「日根荘大木の里 歩き愛です」となりました。

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コスモス園で記念撮影


参加者は事前申し込みをされた約180名で、最寄り駅からの貸切送迎バスなどで会場入りし、市立大木小学校とコスモス園を午前9時にスタートし、約4kmのコースを半日かけてゆっくりと歩きました。途中の社寺などの8箇所のポイントではクイズとスタンプで歩数ポイントを加算しました。
また道中は、珍しい秋祭りの担(にな)いだんじりや笛、太鼓のお囃子(はやし)のお披露目や、古い石段、木陰の小径などどこか懐かしい気分を感じてもらい、大変喜んでいただきました。

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泉佐野市無形民俗文化財の担いだんじり

161023_4_320.jpg 古い石段


12時頃には、ほとんどの参加者がゴールし、目標の15,000歩ポイントを達成した方には、協賛企業からいただいた参加賞の他にさらに抽選で豪華な賞品が当たるダブルチャンスもありました。
参加者のアンケートでは、「地域の方とのお話しや説明が聞け、触れ合いがあって良かった」 「スタッフの対応が丁寧で素晴らしかった」 「元気になった」 「歩き愛ですが長く続きますように」 などといったたくさんの声をいただきました。

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クイズとスタンプラリーでポイント加算
 

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