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お年賀に 従業員へのお年玉に「歩き愛です(あるきめです)」歩数計!!

2015年11月 2日

そろそろ年末も近づきました。
「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を新春得意先回りの年賀用品にしてはいかがですか。
新しい年に健康でいてください、という提案で喜ばれます。
全国の「歩き愛です(あるきめです)」イベントに参加料無料で参加できるほか、
http://arukimedesu.jp/ に掲載される各店の優待サービスも受けられます。
 
1個1000円です。
従業員へのお年玉に1000円札一枚は渡せません。
しかし歩数計をお年玉として、新春最初の朝礼で配れば、今年一年元気で働いて欲しいというメッセージが伝わります。
 
社内「歩き愛です(あるきめです)」大会もできます。
この歩数計には一週間の歩数が記録されます。
各部で合計歩数を競い、最優秀チームを表彰するなどゲームをしながら健康管理ができます。
 
是非ご活用ください。
お申し込みは「㈱グッドセレクト」へ
045-871-5750

「GS世代研究会」第5回シンポジウムが10月21日に開催されました

2015年10月23日

日本橋公会堂で、第5回シンポジウムが開催された。
午後1時45分の開会に先立ち、午後12時から公会堂の舞台では『大名刺交換会』が行われた。
全国から参加した約150名の会員たちは、商品等の紹介や商談に大いにこの場を活用していた。
また今回のシンポジウムのテーマは「行政と民間の新しい連携を超高齢社会でどう実現するか」。


概要は次の通り。

大名刺交換会_1021_256.jpg 大名刺交換会
                  

           
◆講演Ⅰ 京都府京丹後市長 中山泰氏
『地方版総合戦略~地方には考えつくらないほどの夢と可能性が埋もれている』
幸福度市民アンケートを平成25年に実施、それを基に"誰もが幸福をますます実感できる市民総幸福のまちづくり"をめざしている。特に若年層を中心とした人口流入の促進のためにテレワーク形態のワークスタイルを発展するべく「しごとの場づくり」を推進中。

京丹後_中山市長講演_256.jpg 京丹後市長 中山氏


◆講演2 ㈱第一興商 林三郎社長
『うたと音楽ができること』~健康増進・地域コミュニティ創出に向けた取組~
2016年に創立40周年を迎えるが、社会への貢献として高齢者の健康維持・介護予防に役立つコンテンツを搭載した「DKエルダーシステム」を販売。現在では、以下の3点を中心に行っている。①産学共同でカラオケの効果調査(東北福祉大学・鶴見大学) ②健康増進・介護予防を目的としたプログラム開発 ③プログラムを効果的に提供するための専門スタッフの育成  
カラオケの効果は医学的にも証明されており、同システムは現在、全国17500施設で導入されている。
※続いて「音楽健康指導士」によるセッションの実演 会場も大いに沸いた。
                         

林社長講演_256.jpg 第一興商社長 林 三郎氏

音楽健康指導士によるパフオーマンス_256.jpg

歌にあわせる聴衆_256.jpg

◆パネルディスカッション
『超高齢社会に自治体と企業はどう連携すべきか』

<パネラー>
■神奈川県大和市 大木哲市長  ■大阪府泉佐野市 千代松大耕市長 

■京丹後市 中山泰市長

Q:人口の増減は?
大木)県内3番目の人口増 市町村はトップのやる気次第で変化すると思う。
千代松)現在は10万1千人、2010年をピークに微減。しかし外国人が200名増、ハラル対応に迫られる。中山)現在は5万8千人、今後は発展すると信じている。

Q:高齢化対策は?
大木)後期高齢者の80%は介護不要。これらの元気な方々が生きがいを持って楽しく生きられる仕組み作りが必要。特に男性の居場所と参加しやすい場、仲間づくりをどうするかが課題。
千代松)後期高齢者は24.4%。どんどん外に出てもらいたいので赤字になってもコミュニティバスの運行を始めた。また、高齢者自転車教室も開催。
中山)後期高齢者は33%。長寿社会はよい社会。感謝しよう、という心を持ちたい。その意味で第一興商さんのシステムは素晴らしい。

Q:活力ある社会のために財源の確保は?
大木)今後は急速にAIの発達により構造的な変化が起きるだろう。意識改革が必要だ。
千代松)170種の返礼品を用意し、ふるさと納税に力を入れている。2015年は10億円目標。
中山)民間の活力を入れることを基本にしつつ、社会課題の解決をはかっていきたい。ふるさと納税にも力を注ぎたい。

Q:民間企業との付き合い方は?
大木)サービス等は大歓迎。大和市を実験場とお思って提案していただきたい。
千代松)究極の行政のスリム化をはかりたい。公務員しかできない仕事以外はすべて民間委託したい。
    具体的には文化ホールの売却&リースに力を貸していただきたい。
中山)民間が入ってきやすい環境を整え、行政課題に取り組みたい。1対1ではなく他対他、農工商官の連携をはかっていきたい。

パネルデイス2_256.jpg

パネルデイス_256.jpg

集まった会員たちはみな、熱心に聴いていた。

次回の勉強会は、2016年2月5日(金) 同じく日本橋公会堂にて夕方からの開催予定。

シンポジウム開催迫る

2015年10月14日

日本経済を牽引する60代消費者(「GS世代」=ゴールデンシクスティーズ)の消費動向を研究している「GS世代研究会」(幹事自治体・企業103、一般会員約250)では、10月21日(水) 日本橋公会堂にて、第5回シンポジウムを開催します。

超高齢社会を迎えた日本ですが、特に地方都市では人口減少もあり非常に厳しい状況にあります。

そこで今回のテーマは「地方自治体と民間企業がどうやって連携して超高齢社会を乗り切るか」です。

自治体と企業のコラボを多方面で実現している「GS世代研究会」ならではのシンポジウムです。

基調講演に、「第10回マニフェスト大賞優秀賞」で国内5人の首長のうちの1人として選定された、京丹後市の中山市長。日本海側の京都府の自治体ですが、高齢先進地です。

ここはある意味で日本の先取りでもあります。この地で 著名な先進市長は何を考え、日々何に取り組んでいるのか熱く語っていただきます。


17000軒。第一興商が展開する老人施設の数です。

「GS世代研究会」企業の中でももっとも行政と連携している企業と言っても過言ではありません。

林社長に高齢社会はチャンスという意気込みを2本目の講演として話していただきます。

 

今後高齢先進地は地方ではありません。

「GS世代」が多く住む首都圏関西圏です。

パネラーに加わっていただく、大和市大木市長、泉佐野市千代松市長にはそうした事情を踏まえて今後の戦略を語っていただきます。

今回は、シンポジウムでありながら 深夜放送のスタジオの演出を考えました。

「GS世代」の歩みを、彼らが作った深夜放送文化を思い起こしながら進めていきます。

 

★★講師・パネラーの御紹介(151021シンポジウム).pdf

10月21日(水)「GS世代研究会」シンポジウムが開かれます

2015年9月29日

基調講演は地方自治のリーダー 京丹後市 中山市長が熱く語ります。
多くの自治体の首長のまとめ役でもある中山市長の地方再生ビジョンをお聞き逃しなく。

次に第一興商 林社長の17000か所の老人施設への納入実績というお話も画期的です。

そしてパネルディスカッションに大和市の大木市長、泉佐野市の千代松市長にも加わっていただきます。
「GS世代研究会」ならではの豪華な顔ぶれで自治体と企業の連携について議論を深めます。
 
さて実は今回のシンポジウムにはもう一つの目玉があります。
シンポジウムの進行それ自体がラジオの深夜放送の番組風なのです。
「GS世代」が熱く聴いた深夜放送のセットを作り、「GS世代」の軌跡を音楽でたどります。
見るラジオ「GS世代研究会」です。

幹事は人数制限なし、一般企業会員は3人まで、個人とフェローはご本人のみ参加できます。
座席に制限があります。
必ず事前に出席届をお出しください。
満員になり次第締め切ります。

「GS世代研究会」会員のみ参加できます。

入会ご希望の方は http://www.gs-kenkyu.com/ から入れます。

「歩き愛です(あるきめです)」本格開始

2015年9月24日

健康推進と商業活性化、観光誘客をめざす「歩き愛です(あるきめです)」が9月22日、本格的にスタートしました。
このうち横浜市のJR東戸塚駅開業35周年を祝う「東戸塚 歩き愛です(あるきめです)」は品濃中央公園をスタート・ゴールに行われました。
公園にはオープニングの一時間以上前から受付に長い行列ができました。

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150922_2_320.jpg クイズは全10問

150922_3_320.jpg 屋台もズラリ


東戸塚駅周辺に9か所のクイズポイントを作り、最初の問題は公園内に設置されました。
全部クイズポイントを回るとだいたい1万歩。
それに1問正解につき1000歩ポイントがもらえ合計2万歩以上になると賞品がもらえるというものです。
 
またこの日参加料で購入した歩数計には「歩き愛です(あるきめです)」シールがついており、翌日以降東戸塚駅周辺だけでも40店以上の店舗に「歩き愛です(あるきめです)」ステッカーが掲示され歩数計提示による優待が受けられます。
この優待は東戸塚だけでなく、今後全国で開催される「歩き愛です(あるきめです)」イベントへの参加や優待店舗での利用にも使えるものです。
これにより毎日歩数計を持ち歩く習慣が生まれ健康推進と商業活性化、そして地方のイベント参加による観光誘客も生まれるというわけです。

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東戸塚、みなさんのご協力で盛り上がりました


 
この日はさらに、同じ横浜市内に15店展開するサカイヤドラッグでも自社店舗を回遊する「歩き愛です(あるきめです)」クイズラリーは行われました。

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横浜市内15店を展開するサカイヤ

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サカイヤの店舗を回るスタンプラリー

 
また東京アメ横商店街に集中出店するスポーツジュエン・ロンドンスポーツでは自社の新しい会員制度のIDとして「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を配布しました。

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朝から行列が絶えず午後には用意した歩数計がなくなる

 


東戸塚で手に入れた歩数計は、アメ横スポーツジュエン・ロンドンスポーツでも使えます。
 
今後「歩き愛です(あるきめです)」歩数計提示による優待はどんどん増えてゆきます。
 
優待情報は逐次 http://arukimedesu.jp/ で紹介します。
 
 
 

いよいよ「歩き愛です(あるきめです)」各地で本格始動

2015年9月 7日

「歩き愛です(あるきめです)」とはマーク付きの歩数計を利用し
 
★ある時は地元を愛でるテーマのクイズイベントのIDとして商店街エリアに配布し、「GS世代研究会」企業が賞品協賛することでイベントを盛り上げる。
 
 翌日以降この商店街加盟店が歩数計提示で優待を出すことにより歩数計を持って歩く習慣を身に付けてもらう。
 
 
★企業が社員や取引先などに歩数計を配布することで健康促進をはかる。
 
 また歩数計マークを提示することで優待を受けられるようにすることで、歩数計を持って歩く習慣をつけてもらう。
 
★商店が顧客囲い込みのために歩数計を配布し、1万歩で10円券などを渡す一方、近隣同盟店舗でも歩数計提示により優待を出し合うことで顧客の相互乗り入れを図る。
 
★自治体が地元の「歩き愛です(あるきめです)」イベントの開催の周知や運営で協力することにより、公費負担を最小限に住民健康推進、商店街活性化さらには広域イベント周知による観光客誘致につなげる。
 
 ふるさと納税制度の返礼品に「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を入れることで自治体イベントへ納税者参加を促す。
 

以上のような多方面の効果が期待できます。
 
 
すでに5月24日に山口県宇部市で「うべ歩き愛です(あるきめです)」を実施し大きな成果をあげました。
 
来る9月22日(祝日)に東戸塚中央公園をスタート・ゴールに3000人規模の「歩き愛です(あるきめです)」を行うことをきっかけに翌日以降、近隣商店で「歩き愛です(あるきめです)」歩数計提示による優待サービスを開始します。
 
また同日、横浜市で15店を展開する「サカイヤドラッグストア」、アメ横で13点展開する「スポーツジュエン」でも自社店舗囲い込みの「歩き愛です(あるきめです)」がスタートします。(PDF参照ください)

 東戸塚歩き愛ですチラシ.pdf  

 ポスター(サカイヤ).pdf

 スポ-ツ寿苑企画書1507.pdf

 
今後10月25日には京都府京丹後市、11月8日に山口県宇部市、11月22日に佐賀県有田町と自治体主催の「歩き愛です(あるきめです)」も各地で開催されます。


 

「歩き愛です(あるきめです)」を国民運動に!運営マニュアルです

2015年8月27日

「GS世代研究会」が推進する「歩き愛です(あるきめです)」の運営マニュアルを掲載します。
「歩き愛です(あるきめです)」は広く皆様に歩く習慣を身に付けていただき、また小売業顧客固定化、同盟店舗を増やすことによる地元商業の促進、そして自治体間で「歩き愛です(あるきめです)」イベントを行うことで
観光誘客につなげようという画期的な試みです。
何より公的資金をほとんど前提にしていませんし、一店だけでも始められる気軽さ、初期費用もほとんどかからないというメリットは計り知れません。
また社員が皆でこの歩数計を持ち、社内「歩き愛です(あるきめです)」運動もできますし、粗品や記念品で配ることも可能です。
是非運営マニュアルをお読みください。

運営マニュアル Manual 150810.pdf 

「旬選」https://www.syunsennet.jp/ でメガヒット!!伝説のチーズケーキをどうぞ

2015年8月 3日

ネット通販「旬選」が、「GS世代研究会」の食のネット通販としてスタートしたのは昨年6月です。

クレジットカードの取扱いから1年、とまだまだよちよち歩きですが、あの伝説のチーズケーキはお店も内緒、 ホームページもなし。
でもテレビで芸能人がひそかに買っているという評判からブレイクしています。
何しろここでしか買えません。
 https://www.syunsennet.jp/

ぜひ夏休みの話のタネにお買い求めください。
ただし順番待ちで届くのはお正月かもしれませんが・・・・

「歩き愛です(あるきめです)」事業を全国で展開します

2015年7月21日

「GS世代研究会」では、中小小売業、商店街など向けとして「歩き愛です(あるきめです)」を企画提案します。

(方法1)
毎日午前0時に0歩にセットされる「歩き愛です(あるきめです)マークの歩数計」を、顧客にこのイベントのIDとして1000円(例)で購入してもらう。
参加者は、日々その日のうちに顧客カルテのある母店舗に来店し、当日の歩数を見せると、1万歩につき10円、2万歩で20円というようにお買物券がその場でもらえる(これは一例、店によってモノでもよい)。

1か月30日、仮に毎日1万歩分の歩数提示をすれば、300円分割引になる計算。
同じ歩数計で何か月でも有効だから十分見合う。
しかも当該小売業が本支店で「クイズスタンプラリーイベント」などを実施すると、近隣支店回遊性が生まれる。各店で地元テーマのクイズに正解するとボーナス歩数が付与される。
実際にある歩数との合計得点に応じて賞品授与。
(地元を愛するテーマのクイズが「歩き愛です(あるきめです)」の語源)


(方法2)
「歩き愛です(あるきめです)」加盟店で歩数計を提示すれば優待が受けられる。

 例、1000円以上購入につき100円引き
   2000円で200円引きといった具合
   優待ルールは各店で決めてかまわない


(方法3)
この「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を優良顧客や株主、取引先に無料配布することも可能


★「歩き愛です(あるきめです)」事業の実績

「歩き愛です(あるきめです)」事業は自治体イベントとして2015年にスタートしました。

●2015年5月24日(日)山口県宇部市

第1回「うべ歩き愛です(あるきめです)」は5月24日好天に恵まれた宇部市のときわ公園で行われ、1000個用意した歩数計はすべてなくなり、1600人以上の人がイベントを楽しみました。

健康推進と観光誘客、そしてIDである歩数計提示で優待がうけられることにより地元商店の活性化も促すという「歩き愛です(あるきめです)」は今後全国で開催が予定されており、その第一回の大会となりました。
県内のほとんどのマスコミが協賛し、事前周知に協力いただき、また地元スーパー丸久をはじめ有力店がチラシやコマーシャル、店頭ポスターなどでPRしていただいたことで、広く県内全域から大勢の家族連れが詰めかけ、受け付け開始前から長蛇の列ができるほどでした。
オープニングセレモニーでは 西村晃実行委員長、久保田后子宇部市長のあいさつの後、地元幼稚園生の遊戯が行われ大会を盛り上げました。

「歩き愛です(あるきめです)」はタイムではなく歩いた距離を、参加費1000円と引き換えに渡した歩数計で計測、あわせてときわ公園内に設置した9か所のクイズポイントのクイズに答えて得たボーナス歩数ポイントを足した合計歩数に応じた賞品をもらえるものです。
「GS世代研究会」各企業から多数の協賛賞品が寄せられ、参加者は豪華な賞品に大喜びしていました。
参加者からは「楽しかった」「家族で地元のクイズを考え、いい語らいの場ができた」「こんなにお得なイベントはすばらしい」」など
賞賛の声を多数いただきました。


★「歩き愛です(あるきめです)」イベントおよび導入商店街などの予定


●イベント 
    15年 9月22日(火) 横浜市戸塚、アメ横

    15年10月25日(日) 京都府京丹後市

    15年11月22日(日) 佐賀県有田町  
  


★「歩き愛です(あるきめです)」の将来像

●事業目的
1 住民の健康推進→医療費抑制
2 地元商業・サービス活性化
3 地域住民の地元を愛でる意識の醸成
4 観光誘客

これらを原則、公費をかけずに実現する画期的な試みです、「歩き愛です(あるきめです)」は商標登録を済ませています。
「GS世代研究会」に集う自治体、幹事企業、地元中小企業が力を合わせて推進します。

 

●特徴

1、地域密着経営をする中小小売サービス業が中心になり、「歩き愛です(あるきめです)」を顧客確保のため主体的に運営する。
  1日だけのイベントだと天候に左右されるが、この事業は日々の生活に根差すのでそうした心配はない。

2、楽しみながら「歩数計ライフ」が身につく。住民健康イベントとして無理なく根付く。
  歩くことが得になり、共通の話題ができ、健康寿命延長という目標への最短の事業。

3、歩数計を購入し、サーバー管理するといった膨大なコストを税金など公費で負担する必要がない。初期コスト、ランニングコストゼロ。
  チラシ・ポスターなどにより「歩き愛です(あるきめです)」事業の周知、イベントの周知と当日の運営程度の費用で実現する。
  後は首長自らの歩数計ライフを公開することなどで運動の先頭に立てば効果がある。

4、IDとしての歩数計購入は1000円を想定しているが、歩数計自体が高性能で1000円以上のもの。
  しかも毎日使用して1万歩10円還元があるなどの恩典と、イベント参加で賞品がもらえたり、提示による優待サービスも多く、負担感はない。

5、小売業にすれば「歩き愛です(あるきめです)」マーク入りの歩数計を1000円で仕入れて、お客さんに1000円で販売する(いくらか上乗せ価格で売り、差益を出すことも可能)から、コスト負担はきわめて少なく顧客の固定化を図れる。これまでかけていた顧客維持経費の範囲内でおさまるし、幽霊会員はいなくなる。

 

★代理店制度について

各業界のメーカーや問屋に代理店になってもらい、系列店舗に「歩き愛です(あるきめです)」により固定客つくりができることを訴えていただきます。

代理店や商工会議所など大量流通が期待できるところに対しては、「GS世代研究会」はこの歩数計を一個につき100円程度差益がとれるように供給し、運営資金として活用できるようにします。

 

★よくある質問

Q1)一個人商店主です、参加方法がわかりません。

「GS世代研究会」から直接、または代理店と簡単な契約を結び「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を仕入れていただきます。
 自店の顧客に対する優待
 他店で購入した「歩き愛です(あるきめです)」歩数計ホルダー向けの優待
 以上の内容を決めていただきます。
 どちらか片方だけでも構いません。
 ステッカーを店内に貼り、運営マニュアルをお読みいただき、いよいよサービス開始です。

Q2)日常業務はどうなりますか?


毎日午前零時に0歩にセットされる「歩き愛です(あるきめです)」マークの歩数計をお客様にIDとして1000円(仮)で購入していただきます。
自店歩数計保有者への優待は各店ごとに決めて、お客様に明示してください。

(例1)参加者は、日々その日のうちに顧客カルテのある母店舗に来店し、当日の歩数を見せると、1万歩につき10円、2万歩で20円というように、加盟店で使えるお買物券を提示された時に渡します。

    その際歩数計を見せてもらい、当日歩数表示の欄で1万歩を超えているか目で確認してください。
    歩数計には当日だけでなく1日前、2日前というように7日間表示されますから必ず当日の歩数かを確認してください。

  
Q3)自店優待の場合、優待内容は商品券ばかりではありませんね?

もちろんです。居酒屋などでは本日の歩数により1万歩で焼き鳥1本提供など独自の工夫ができます。
あるいは歩数に関係なく「歩き愛です(あるきめです)」歩数計提示で一律割引やプレゼントなどとしても構いません。


Q4)うちの店は忙しくお客さんも多いので歩数計を読み取ったり、商品券名なんか渡せませんよ

そういうお店の場合は、自店配布、他店配布に限らず「歩き愛です(あるきめです)」歩数計を見せてもらうだけで共通かつ簡便な優待をだすと決めたほうがいいと思います。
1000円につき50円、2000円で100円あるいは200円引きと歩数には関係なく提示だけで一律の優待基準を明示してください。

 

Q5)顧客囲い込みに効果はありますか?

歩数計が、1万歩、あるいは2万歩超えるのは夕方以降になる可能性が高く、夜間来店者対策になるし、歩数を翌日に持ち越しできないから、毎日のように来店を促せます。


Q6)建設会社です、竣工祝いなどで「歩き愛です(あるきめです)」歩数計配れますか?

もちろん配れます。その場合は自店の優待はありませんが、歩数計所有者は「歩き愛です(あるきめです)」優待提供店に立ち寄ると優待が受けられます。
無条件に提示だけで優待が受けられる場合と、1万歩以上など歩数に応じた優待の場合があります。


Q7)最初はともかくだんだん新規に歩数計を購入してくれる所有者が減る傾向になりませんか?

そのために定期的にスタンプラリーなどをやる意味があります。
ある小売業チェーンが、毎月特定日に、本支店でスタンプラリーイベントを企画、本支店で地元にまつわるクイズを出題、実際の歩数にクイズ正解のボーナス歩数ポイントを加算して合計得点に応じて賞品を出すといった独自ゲームを行います。
これにより支店網の認知が進みますし、新規に歩数計を買おうという人を増やすことができます。


Q8)個人商店単独だと普及に限界があるのでは?

年に何回か、事業周知のために教育委員会や商工会議所などが共催して市民が持つこの歩数計を利用した「歩き愛です(あるきめです)イベント」を企画します。
コースを設定して歩きながらクイズポイントで正解によりボーナス歩数ポイントをもらう。
合計歩数に応じて「GS世代研究会」企業が協賛して賞品提供。
イベントを機会に新規歩数計ホルダーを増やします。
これにより新興住民が地元の歴史などを学ぶきっかけができ、親子三世代が語らいながら歩くイベントに参加する教育的効果は大きいはずです。
地域を愛でるから「歩き愛です(あるきめです)」


Q9)歩数計ホルダーは優待情報やイベント情報をどうやって知りますか?

個店ごとのイベントは店頭表示やチラシ、自治体や商工会議所と連携した「おしらせ」
イベント案内は、ホームページや健康をテーマにしたフリーペーパーを作って周知します。

 

 

「旬選」https://www.syunsennet.jp/ 自由が丘セレブ奥様御用達 お魚コンシェルジュ魚桂は7月~8月こんなラインアップです

2015年7月 1日


「旬選」https://www.syunsennet.jp/ 人気企画「お魚コンシェルジュの詰め合わせ」7月はこんな内容です。


1、金目鯛(伊豆稲取産) 2切
2、イサキ( 豊後水道産) 2匹(3枚卸し/4枚)
3、アジ(三重産) 5匹(3枚卸し/10枚)

以下、粗塩のみ使用の自家製ひと塩干し

4、塩鮭(根室沖) 4切
5、チコ鯛(三重産) 2匹(3枚卸し/4枚)
6、カマス(佐島産)  2匹(3枚卸し/4枚)

(\10800円(税込・送料別/冷蔵)

旬の魚をマイナス60°で急速冷凍!
だから新鮮、ウマい!
今回、ご提供のアジは三重県産。旬の今でも脂がそれほど強くないので、3枚卸ろしにしてから急速冷凍したので、新鮮なままお召し上がりいただけます。
魚のそれぞれの「旬」は1年のうちせいぜい3か月。冷凍というと、皆さん、あまりよいイメージを持っていらっしゃらないようですが、この旬の時期にマイナス60°で急速冷凍しますから、味をまったく損ないません。だから、皆さんのご自宅まで美味しさを閉じ込めたまま、安心してお届けできるのです。
このアジは、3枚卸しにしてありますので、塩コショウでフライパンソテーなど、シンプルにお召し上がりください。旬の美味しさを味わえます。


先人の知恵が生きたひと塩もの。
余分な水分が抜けて、旨味だけ凝縮しています。
チコ鯛は7~9月が旬、脂がのっています。お寿司屋さんは小さなチコ鯛を酢締めにして握り寿司にします。もう一方のカマスは、ご覧いただいてわかるように腹の肉の厚さといい、姿・形がとてもよいです。形がよい魚は旨さと直結しています。チコ鯛とカマスはひと塩して風干しした後、冷凍しています。水分が多い魚をひと塩して干すことで、余分な脂と水分が抜けて、旨味が凝縮します。まさに先人たちはこの知恵を生かし、魚を干したのです。現代では干した後、急速冷凍。ぜひ、お試しください。

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「イサキ」とひと塩干しの「チコ鯛」をいただきました!
イサキはソテーしたもの、干しチコ鯛はそのままグリルで焼いたものをいただきました。

まずは、イサキから。口の中にふっくらと広がる美味しさです。「水分が多くない魚は、干さずに新鮮なまま調理した方がよいのです」という山田さん。素材の味が生きるムニエルでした。
次に干しチコ鯛です。ほんのりした塩味と干したことで増した旨味を堪能、です。また、パサつかず、スッとノドを通ります。「旬のチコ鯛は脂がのっていて真鯛より美味しいのです。干したことでスッキリした味わいになります」お魚コンシェルジュ山田さんのおっしゃることは、間違いありませんでした。
皆さんも、新鮮なお魚とひと塩のお魚、味わいにどんな違いがあるのか、ぜひこの機会にお試しください。


ご注文は「旬選」 https://www.syunsennet.jp/  動画もご覧ください

                                                                                         西村 晃

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