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10月30日「きょうたんご歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

日時】平成28年10月30日(日)
【場所】京丹後商工祭会場
        丹後王国「食のみやこ」
      (京丹後市弥栄町鳥取123)
【参加者数】全体参加者 150名

10月30日(日)、市民の健康づくり、地元商店の活性化、さらには観光誘客等を目的に京丹後市では3回目となる「歩き愛です」を西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」で「京丹後商工祭」と同時開催しました。
「京丹後商工祭」は、京丹後市でも最大級の産業イベントで、市内の商工業のPRを図ることを目的として開催しています。
今回の「きょうたんご歩き愛です」では、参加者に「歩き愛です」専用の歩数計を配布し、同時開催された京丹後商工祭や全国地域ブランドサミットを楽しんでいただきながら、会場内を自由にウォーキング。希望者は市のスポーツ推進委員によるノルディックウォーキング講習会に参加。京丹後市にまつわる問題をクイズラリー形式(全11問)で出題し、1問正解につきボーナス歩数1,000歩を贈呈し、歩数計の歩数とボーナス歩数の合計が、5,000歩以上で京丹後商工祭の出店ブースで使える300円の割引券を贈呈、さらに、10,000歩以上で景品があたる抽選会に参加していただきました。
クイズも少し難しいものを出題しましたが、参加者からはクイズで初めて知ったことが多くとても楽しかった。とのお声もいただくことができました。
午前8時半から受付を開始。午前9時半からのオープニングセレモニーで参加者は委員長(西村座長)からの激励を受けた後、オープニングクイズに答えていただきました。

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参加者で賑わう受付

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オープニングセレモニーでの西村座長挨拶

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ノルディックウォーキング講習会

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クイズに答える参加者

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ウォーキング風景

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また、ゴール後は、「GS世代研究会」各企業から寄せられた多数の協賛品により、参加者に参加特典と景品が贈呈され、皆さんそれぞれに満足された様子でした。
なお、参加者に配布された歩数計は、本イベント開催時だけではなく、市内の「歩き愛です」加盟店舗58店舗(※H28.11.1現在)で歩数計の提示などにより、優待サービスを受けることができます。

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抽選会の様子

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協賛企業からの豪華景品を受け取る参加者

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優待が受けられる加盟店舗での取り組み


 

10月30日 「東戸塚ハロウィン歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

今年の「東戸塚歩き愛です」は10月30日(日)、年々盛り上がりを見せるハロウィン行事と一緒に開催されました。受付・スタートの東戸塚駅前の西武オーロラモール玄関前には巨大なカボチャが出現し、その隣で「歩き愛です」の受付が用意されました。

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今年は特に歩くコースを設定せず、参加した皆さんが思い思いに歩きました。戸塚区が推奨する東戸塚駅周辺の歴史スポットを回ったりする方々や、少し寒い日でしたので、西武デパート内やイオンの店内を歩く方も。
中には親子3代で参加する方たちもいらっしゃり、皆さん、楽しんでいました。
13時からのゴールはイオン店内3階の「キッズリパブリック」。ここは"子育て支援サービス業"という、地域全体で「安心して子育てができる街づくり」を応援するための新業態で、全国のイオンでは8店舗目となります。
ゴールされた皆さんには協賛企業からの多くの協賛品が詰まった参加賞が贈られ、さらに1万5000歩以上歩いた方にはお楽しみ抽選会も。こちらも協賛企業提供の豪華賞品が当たっていました。

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さらに同フロア特設ステージでは、「東戸塚歩き愛です実行委員会」の招待による横浜隼人中学・高等学校のチアリーディング部が華やかなチアを披露。来店していた多くの親子連れが楽しんでいました。
昨年の第一回「東戸塚歩き愛です」は、地元商店主導でしたが、今回は駅前の大型SC「オーロラモール」も加わり、西武百貨店、イオンの協力でさらに地域の一体感が増しました。

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10月23日 「日根荘大木の里歩き愛です」が開催

2016年11月 4日

さわやかな秋風の吹く10月23日(日)に、泉佐野市大木町を会場として「日根荘大木の里歩き愛です」を開催しました。昨年から実施しています「日根荘大木の里コスモス園」の開園時期と重なり、会場はたくさんの参加者でにぎわいました。

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大木町は府内唯一の温泉郷である犬鳴(いぬなき)山(やま)温泉、葛城(かつらぎ)修験(しゅげん)道(どう)の霊地七宝(しっぽう)瀧寺(りゅうじ)など風光明媚な風景をもつ金剛(こんごう)葛城(かつらぎ)紀(き)泉(せん)国定公園の近くにあります。さらに集落は日本の伝統的な家並みや農地が広がり、なつかしい里山の風景と歴史を育くんできた史跡が数多く残る、特徴のある歴史的な景観(けいかん)を醸し出しています。この文化的価値が評価され、平成25年には大阪府で初めての「日根荘大木の農村景観」として、国の重要文化的景観に選定されました。
これを契機に、この大木町を舞台に「自然と歴史に触れ」、さらに「健康づくりをしたい」と思われる方々に記録と記憶に残るイベントとして、町民で組織された大木まちづくり協議会の協力も得て、活気に満ちた「日根荘大木の里 歩き愛です」となりました。

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コスモス園で記念撮影


参加者は事前申し込みをされた約180名で、最寄り駅からの貸切送迎バスなどで会場入りし、市立大木小学校とコスモス園を午前9時にスタートし、約4kmのコースを半日かけてゆっくりと歩きました。途中の社寺などの8箇所のポイントではクイズとスタンプで歩数ポイントを加算しました。
また道中は、珍しい秋祭りの担(にな)いだんじりや笛、太鼓のお囃子(はやし)のお披露目や、古い石段、木陰の小径などどこか懐かしい気分を感じてもらい、大変喜んでいただきました。

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泉佐野市無形民俗文化財の担いだんじり

161023_4_320.jpg 古い石段


12時頃には、ほとんどの参加者がゴールし、目標の15,000歩ポイントを達成した方には、協賛企業からいただいた参加賞の他にさらに抽選で豪華な賞品が当たるダブルチャンスもありました。
参加者のアンケートでは、「地域の方とのお話しや説明が聞け、触れ合いがあって良かった」 「スタッフの対応が丁寧で素晴らしかった」 「元気になった」 「歩き愛ですが長く続きますように」 などといったたくさんの声をいただきました。

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クイズとスタンプラリーでポイント加算
 

10月22日「よなご歩き愛です(あるきめです)」が開催されました

2016年11月 1日

10月22日(土)米子市役所をスタート会場として、「よなご歩き愛ですハロウィンウォーキング」が開催されました。前日に鳥取県中部地震が発生したにも関わらず、当日は236名の来場があり大盛況でした。
米子市役所をスタート、米子駅前の文化ホール前をゴールとし、「歩き愛です」専用歩数計を手にした参加者が思い思いの仮装をしてもらいながら、市内中心部に5か所設置したチェックポイントを巡っていただきました。

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スタートガイダンスの様子


米子市役所スタート受付では、希望者に無料でハロウィンメイクや仮装を施すメイク班を配備し、老若男女問わず多数の方がハロウィンを楽しんでおられました。
5か所配置したチェックポイントでは、チェックポイントシールのほか、地元企業様提供のお茶、ミネラルウォーターなどが配られました。また、ボーナスポイントとして、米子城跡本丸跡への登頂や、米子市の地域おこし協力隊の四つ葉君を配置し、エリア内を動き回っている四つ葉君に出会えると2,000歩分の歩数得点が付与されるボーナスシールがもらえるという企画も行いました。

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ハロウィンメイクを楽しむご家族

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参加者(左)と四つ葉君(右)


ゴール後は、「参加賞」、「完歩賞」(5か所のチェックポイント全て回った方)をお渡しし、続いて開催した「お楽しみ抽選会」では、GS世代研究会の会員企業様からの豪華提供品のほか、地元企業様から、3万円相当のストールや、プレミアムお食事券等たくさんの提供品が出品され、一番歩数を稼いだ方や、企業様にちなんだ数(企業名や電話番号、住所等)、よなご賞として475等が歩数に入っている方等が当選され、当選した方々の歓声があがっていました。
GS世代研究会会員企業様から多くのご協賛を賜り、「参加賞」、「完歩賞」、「お楽しみ抽選会景品」として、有効に活用させていただきました。誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

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ゴール受付の様子

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ゴール受付にて説明を聞くご家族

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お楽しみ抽選会の様子


参加者の方々からも、「普段車で通っていた街並みを歩いて巡り、新たな魅力を再発見できた。」、「ウォーキングを行っていく良いきっかけになった。」など好評なご意見を多数いただくことができました。
歩き愛です専用歩数計の提示等で優待サービスを提供いただける店舗は、イベント当日までに44店舗を数え、今回のイベント以降も続々と増えていく見込みです。
今後も市民の健康増進、地域経済の活性化のため、歩き愛ですにより一層取り組んでまいりたいと思っておりますので、次年度以降もご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

10月23日 前橋歩き愛ですが開催されました

2016年10月27日

秋晴れの10月23日(日)、群馬県前橋市で「前橋歩き愛です」が開催されました。
この「前橋歩き愛です」は、調剤薬局「折り鶴グループ」が中心になって開催されたものです。前橋市総合福祉会館をスタートし、11か所のチェックポイントでスタンプをもらい、スタート地点に再びゴールするというもの。実際に歩いた歩数に1スタンプ1000歩のボーナス歩数がプラスされ、歩数に応じて賞品がもらえる仕組みです。

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当日、参加した方々は、地元のおせんべい屋さんで買い物をしたり、コーヒーを飲んだりと、のんびりと秋の日差しを楽しんだようです。
「普段は気づかないような場所を楽しめた」
「ウォーキング中は、知らない人とも話ができて楽しかった」
などの声も多く聞かれました。
ほとんどの参加者が2万歩を達成し、参加賞にプラスして協賛企業から提供されたたくさんの2万歩達成優秀賞賞品をもらっていました
当日は、後援の上毛新聞社が取材、また、群馬テレビも取材にきており、翌日24日のローカルニュースで「前橋歩き愛です」開催のニュースが流れました。
また、開催の中心となった折り鶴グループは、調剤薬局らしく、ゴール後に血圧測定やヘモグロビン測定などの機器を設置し、健康相談にのっていました。多くの参加者がこれらを活用していました。
近いうちにぜひ、2回目のイベント開催を、という声も多かったです。

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1・2位でゴールした方々

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ゴール後は健康測定

 

10月22日熊本県菊池市で歩き愛ですが開催されました

2016年10月26日

「復光!きくち歩き愛です」活動報告

熊本地震の発生から約半年が経過した10月22日(土)、菊池市七城町を会場として「復光!きくち歩き愛です~コスモスウォーク」が開催されました。
例年実施している「七城ふるさとコスモスまつり」の一環として、また一日も早い震災復興を願って開催しました。
朝からの降雨により、受付会場をグラウンドから体育館に変更しましたが、菊池市内外から会場を埋め尽くすほどの約1,000人の来場があり大賑わいでした。

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各企業から協賛頂いた参加賞の山!

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雨の降る中、150万本が咲き誇る河川敷等を「歩き愛です歩数計」を持った参加者が5kmまたは10kmのコースを、家族や友人と会話しながらウォーキングを楽しみました。
給水所を備えた各コース5箇所のチェックポイントでは、菊池市にまつわるクイズを出題。全問正解でボーナス歩数5,000歩がもらえるクイズラリーも実施しました。

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チェックポイントの様子


ゴール後は、参加証の歩数計の歩数とボーナス歩数の計が15,000歩に達した参加者には「達成賞」の授与を行いました。
また、昼食後は地元特産品のメロンやお米、牛肉などが当たる「抽選会」も行われ、当選した参加者からは歓喜の声があがりました。
GS世代研究会の各企業からは、多くの協賛を賜り、参加賞、達成賞、また抽選会の景品として有効に活用させていただきました。心より感謝いたします。

歩き愛です歩数計を活用した特典やサービスを行う加盟店舗は、大会当日までに96店にのぼり、今後も歩き愛シールを貼ったお店は増え続けていきます。
多くの市民が歩き愛です歩数計を持って、健康増進を図りながら、たくさんのお店を訪問されることを期待しています。
大会当日は、1部の「復光!きくち歩き愛です~コスモスウォーク」に続き、2部ではダンスやトークショーによるステージイベントで盛り上がり、フィナーレは1,000発の打ち上げ花火が秋の夜空を彩りました。
参加者からは「たくさん歩いて健康になったうえに、たくさんの賞品をもらえた。また開催して欲しい」など嬉しい言葉をいただきました。

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10月10日に第3回「うべ歩き愛です」が開催されました

2016年10月19日

10月10日(月・祝)体育の日、絶好のウオーキング日和のもと、3回目の開催となる「うべ歩き愛です」は、メイン会場のときわ公園だけでなく、健康とスポーツの祭典「スポーツコミッションフェスタ」とのコラボ企画として宇部市恩田運動公園周辺や、山口宇部空港開港50周年記念事業として空港周辺を巡るコースを加えてエリアを拡大し、市内だけでなく、市外・県外からも多数の参加を募り、交流を深めながら、参加者の体力や目的に応じて自由に参加できるイベントとして開催し、子どもから大人まで約1,300人の来場がありました。

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受付の様子(ときわ公園)

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受付の様子(恩田運動公園)

 

また、参加者にはピンクリボンを配布し、着けてウオーキングしていただくことで、ピンクリボンの輪を広げて、乳がん検診の早期受診を推進しました。
参加者は「歩き愛です」専用の歩数計を持って、クイズポイントのクイズに挑戦しながら、思い思いのコースを自由に歩いて、素晴らしい景色と家族との会話を楽しみました。

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ゴール後のピンクリボン

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クイズポイント


 
地元スーパーをはじめ協力店には、チラシやコマーシャル、店頭ポスターなどでPRしていただき、またマスコミ各社の後援により広く広報した結果、市内・市外から個人や家族、グループなどで多数の方にお集まりいただきました。

「GS世代研究会」各企業から多数の協賛賞品が寄せられ、ゴール後の参加証の歩数計の歩数と、クイズの得点の合計(2万歩以上)で賞品がもらえる抽選会も大賑わいでした。「クイズが楽しかった!また開催してほしい!」など、参加者の皆様からうれしい言葉をいただいています。
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9月22日福岡「姪浜歩き愛です」が開催されました

2016年9月30日

【福岡姪浜「歩き愛です(あるきめです)」 活動報告】

2016年秋のシーズンのトップを切って、9月22日(祝)に福岡姪浜「歩き愛です(あるきめです)」が行われました。ご後援、ご協賛、ご優待などお世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

姪浜は福岡市の西部にある住宅街。
福岡市営地下鉄で天神から15分ほどの所にあります。
今回の「歩き愛です(あるきめです)」は福岡県、県教育委員会、西日本新聞社はじめマスコミ各社の後援で実施されましたが、実行委員会は地元民間企業を中心に結成されました。
英進館、大賀薬局、明太子のふくや、それにユニバーサルホーム、西日本新聞社、九州スポーツ電力などのご協力で準備を進め、当日もおよそ30人にお手伝いいただきました。

◆9:00 いよいよ受付開始です

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姪浜「歩き愛です(あるきめです)」は、スタート・ゴールは地元の有力学習塾「英進館姪浜校」、クイズラリーの問題も入試問題をヒントに作り、親子で考えながら歩いてもらうという趣向を取り入れました。

◆.第1問、出題です。「ふれあい広場」で行いました

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◆さあ、出発! 危ない所には誘導係も立ちました

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◆クイズラリーポイント

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地元の商店街やショッピングセンターがご協力くださり、盛り上がりました。

◆当日の優待を含め、34の企業やお店から何らかのサービスの提供がありました!

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◆14時から開催されたお楽しみ抽選会には「GS世代研究会」会員企業を中心に50社余りが協賛、豊富な賞品が用意されました。たくさんの方たちが抽選会を楽しみに集まりました。

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当日は午後から雨、という天気予報でしたが、幸い最後まで雨が降らず、秋のウォーキングを楽しむには絶好の一日となりました。
「GS世代」はもちろんのこと、子供を連れた若いファミリーが多く新興住宅地らしい人出で200人以上の方が歩数計を持ち、一緒に歩く家族を含めるとさらに多くの人たちが集う地域行事になりました。地元商店街連合会からは、このイベントを継続していきたいと感謝の声をいただきました。
クイズポイントになった商店などはウォーキングのついでに購買にもつながったと手ごたえを感じたようです。

 

この秋の「歩き愛です(あるきめです)」スケジュール Schedule 1609~1701.pdf

9月22日 姪浜歩き愛です 開催

2016年9月 5日

9月22日(祝日)福岡市姪浜で「歩き愛です(あるきめです)」があります。
奮ってご参加ください。

http://fanfunfukuoka.com/event/58507/

「GS世代研究会」第11回勉強会が開催されました

2016年7月 5日

2016年7月1日、日本橋公会堂で「GS世代研究会」第11回勉強会が開催されました。

会場ではまず14時から「食と健康の分科会」と「自治体分科会」の2つの分科会が開催されました。
「食と健康の分科会」では、来年の2月開催予定の勉強会の内容について開催の是非と方向性が確認されました。
160701_1_320.jpg 自治体分科会

160701_2_320.jpg 食と健康分科会

              

16時から舞台上に資料等を陳列した大商談会およびその後はゾーンに分かれ、商談が進められました。

160701_3_320.jpg 大商談会

160701_4_320.jpg 商品販売流通ゾーン

160701_5_320.jpg 観光ゾーン

160701_6_320.jpg 福祉健康ゾーン

 

講演に先立ち、全国で広がりを見せている「歩き愛です」イベントの成功例の発表が大阪府泉佐野市役所の本道氏よりありました。5月に開催され好評だった「りんくうタウン歩き愛です」です。
160701_7_320.jpg 泉佐野市 本道氏             

◆「りんくうタウン歩き愛です」の発表
2016年5月22日に開催、目的は市民の健康づくりと街の活性化です。歩数計購入者は600人でしたが、歩数計を持たずに参加した方も多くいて、プラスアルファを考えると約700~800人の参加者だと思う。反省点としては高齢の方にルールをよく理解していない方が多く、丁寧な説明が必要でした。また、イベント終了後も歩数計が売れ続け、歩数計ライフが市民の中に根付いたのがよくわかった。りんくうタウンの店舗の方々や参加者からも好評でぜひ、また、開催したいとの声が寄せられた。10月23日に第2回を開催予定。

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18時半からの講演会では、西村晃座長が講師を務めました。
テーマは『2020年に向けて「GS世代」の進む道』、
多くの方が講演を聴き、熱心にメモをとっていました。

◆『2020年に向けて「GS世代」の進む道』 座長西村晃

1964年の東京オリンピックはゴミ収集・し尿処理・どぶ川を変え、一気に東京を拡大させた。2020年は、オリジナリティある商品群やサービスを持つ日本を世界にPRする大チャンス!日本人が求める高品質の商品は世界に無限の需要がある。
これからの日本の売り物は「伝統と文化」、食材に徹底的にこだわる和食、四季のある自然、外国人の指摘による伝統文化・・
第二のジャポニズムだ。
伝統だけでなく、正確な交通網を創りあげ、街を創出する技術の輸出も始まっている。
大事なことは、地方を元気にすること。
"下らない"習性をもつ人間にいかに地方へ下らせて、お金を使わせるか。
今まではハード面ばかり、これからは集客ソフト(たとえば青森のダルマストーブ列車や昭和レトロ感を醸す温泉道場、城崎温泉の外湯めぐりなど)が大切。
だから「GS世代研究会」は「歩き愛です」を提案する。大事なのは、誰かが何かを始めなければ何も始まらない、ということ。私たちが日本を変えましょう。

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次回の勉強会は
2017年2月10日(金)、日本橋公会堂を予定。


 

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