
社歴100年以上という老舗印刷会社が大変身を目指す。 新たなサービスを提案し、ワンストップソリューション企業へと変貌しようとしている。 マーケティング分野の強化など新規分野への挑戦で活路を拓こうとしている。

埼玉県東松山市で地域おこしに取り組む油販売業「津乃国」の鈴木永治さんは地元の神社にあやかった「いなり寿司」をつくったり、「夢灯路」というイベントを始めるなど様々な仕掛けつくりに奔走している。

顧客からのクレームなどを徹底的に研究し次の商品開発に結び付けてきた婦人バッグ製造の「ヤマト屋」のバッグは使いやすく、価格も手ごろと人気を集める。 特に最近はテレビショッピングで、大きな話題を集めている。

東京台東区にある「アーキ」は 主に衣料品の包装袋や、ショッッピングバッグを製作している。 ファッション業界との取引が長く、デザイン性には定評がある。 いまレジ袋削減の動きの中で、家庭用ごみ袋をポケットティシュ感覚で販促のため配る「レジポ」を提案している。

安蒜設備工業所は三代続く下町の水道工事屋さん。 地域密着で地元に高い信用を築く。 その地元を大切にする経営の現場とは?

「東京ソティス販売」は「SOTHYS(ソティス)」というプロフェッショナルスキンケアブランドの専門販売会社。 関東近県と地方の一部の流通を担当。 こんな時代、サロンにとっても特色づくりが大切なポイント。 「ソティス」製品を扱うことだけでなく店自体のブランド価値を高める相談役を自負。

保険の乗合代理店として顧客にあった商品を勧める 「トータス・ウインズ」。 保守的な業界に合理的な考え方で新風を吹き込む。 保険料比較ソフト「トータくん」の開発で比較購買という 一般の商品なら当たり前のことを提案し支持を集めている。

全国120あまりのケーブルテレビ局のチャンネルガイド誌を制作する広告会社「日宣」は、きめ細かなマーケティングに定評がある。 いま「エコ紙うちわ」という内製により低価格で販売できる独自のツールによる販促を提案している。

交通至便、近年急発展の品川駅港南口前にある 「Wビル」を経営する渡辺倉庫。ビルの価値は建物同様に、そのインフラ整備にあるという。防災・防犯はもちろん、働きやすさにもこだわるビルオーナー会社を取材。

宇都宮市にある「ウチノ税理士法人」は内野直忠税理士が一人の知り合いもいない場所で開業したものの、いまや栃木県有数の規模の法人化された税理士集団に成長している。その成長の秘密は、他の税理士とは競合しない独自のマーケティングにあった。